令和3年度造形芸術活動支援事業

造形芸術活動支援事業

県内の造形芸術アーティストの活動を支援

県内在住または県内に活動拠点を有するプロのアーティストが、県内で開催した展覧会を会場外からも鑑賞できるようにオンラインギャラリーで公開する場合、それに要する経費の一部を助成します。

事業の概要

助成対象者

兵庫県在住又は兵庫県を主な活動拠点とする絵画・彫刻・書・いけばな等の造形芸術のプロ・アーティスト

助成対象となる事業

助成対象者が自ら企画及び主催し、次に掲げる要件をすべて満たすもの

  • 県内のギャラリー、文化ホール等概ね80㎡以上の会場で絵画・彫刻・書・いけばな等造形芸術分野の展覧会を実施し、かつ展示内容をオンライン等の活用によりWEB上で会場外に広く発信する(以下「オンラインギャラリー」という。)事業であること。ただし、販売を目的として実施する展覧会は対象としない。
    (例)360度動画やVR動画を活用したギャラリーツアー、アーティストによる作品解説動画等
  • オンラインギャラリーについて、県民が無料で鑑賞できるものであり、情報発信を開始後ホームページ等で3ヶ月以上は鑑賞できるものであること
  • 公益財団法人兵庫県芸術文化協会(以下「協会」という。)がWEB上に整備する、ポータルサイト「ひょうごの造形芸術オンラインギャラリー」上においてオンラインギャラリーの公開を承認すること
  • 申請者が以下の要件を満たしていること
    ① プロとして概ね1年以上の芸術文化活動の実績がある者
    ② 県内在住又は兵庫県を主な活動拠点としている者
    ③ グループ又は団体の場合は、構成員の1/2が①・②に該当すること
  • 同一事業において、行政機関等から他の補助金等の支援を受けていないこと
  • 新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針及び各業界のガイドラインを遵守して行われる事業であること
  • 令和3年10月5日から令和4年3月31日までに実施すること
  • 以下の事業ではないもの
    ・一般県民を対象とした実際の展覧会を開催していない事業
    ・行政機関等から支援を受ける事業(補助金、会場使用料等の減免を含む)
    ・芸術文化の振興に寄与しないとみなされる事業
    ・政治的・宗教的活動を目的としているとみなされる事業
    ・宣伝や営利を目的としているとみなされる事業
    ・暴力行為、迷惑行為のおそれのある事業
    ・第三者の著作権、肖像権、商標権、所有権、その他の権利を侵害する事業
    ・その他助成にふさわしくない事業

助成対象経費

会場使用料、設備使用料、機材レンタル料、使用料・賃借料、撮影・編集料、委託料

助成金額

150,000円(上限額)※対象経費の1/2

手続きについて

申請手続き等についてはこちらから

関連資料

実施要綱(PDF)
募集チラシ(PDF)

申請先・問い合わせ

〒650-0011神戸市中央区下山手通4-16-3
公益財団法人兵庫県芸術文化協会 文化振興部事業第2課
Eメール:zokei@hyogo-arts.or.jp
TEL:078-321-2002 FAX:078-321-2139