亀高文子記念ー赤艸社賞

亀高文子記念ー赤艸社賞

第一線で活躍する女性洋画家を顕彰

明治から昭和にかけて活躍し、兵庫県、神戸市にゆかりの深い洋画家である亀高文子氏(1886‐1997/兵庫県文化賞受賞者)のご遺族からの寄付をもとに創設された賞です。
賞の前身は、1989(平成元)年度に創設した「兵庫県文化協会赤艸社賞」で、これは県内の公募展で洋画部門における新進女流画家の特に優秀な受賞作品を対象としたものでしたが、1992(平成4)年に要綱を改正し、創作活動を通じて県民文化の高揚に功績があった女性洋画家を顕彰する賞へと変遷を遂げました。賞の名称は、亀高氏が1926(大正15)年に神戸で女性を対象に創立した洋画教室「赤艸社女子洋画研究所」にちなんだもので、1995(平成7)年度に「亀高文子記念―赤艸社賞」と改称されました。

赤艸社賞歴代受賞者作品展

受賞者の作品を一度にご高覧いただく機会を19年ぶりに設けました。
会期 2021(令和3)年3月5日~14日

過去の受賞者