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3月の文化情報紙「すずかけ」読者プレゼント!

(公財)兵庫県芸術文化協会発行の文化情報紙「すずかけ」の読者プレゼントページです。
※兵庫県芸術文化協会友の会に入会いただくと、毎月すずかけをご自宅までお届けします。

特別展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」

© Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of
LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo

1950年代から60年代、日本では前衛美術の領域で多くの女性作家が登場し注目を集めました。しかし、豪快で力強い「アクション・ペインティング」の隆盛に伴い、批評の対象から外れてゆきます。本展では、彼女たちのアクションへの対抗意識を「アンチ・アクション」としてとらえ直し、作家それぞれの応答と挑戦の軌跡をたどります。
【会期】
3月25日(水)~5月6日(水・振休)
休館日:月曜日、ただし5月4日(月・祝) は開館
開館時間:10時~18時(入館は17時30分まで)
場所】
兵庫県立美術館 1F展示室
【観覧料】
一般1,600(1,400)円、大学生1,000円(800円)高校生以下 無料 70歳以上800円(700円)
*( )内は20名以上の割引料金(友の会会員は団体割引料金)
【問い合わせ】
兵庫県立美術館
☎078-262-1011
【関連ホームページ】
特別展 「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」サイトへ
※プレゼント チケットを5組10人に。3月18日(水)必着

企画展「Sumitsubo in One Hundred Forms / 墨壺百態」

糸を弾いてまっすぐな線を引く道具「墨壺」。大工にとって欠かせない道具ですが、いつしか美しさや遊び心を込めた造形も生まれました。流れるような形、細やかな彫刻、動物や縁起物をかたどったもの、時には巨大で使えないほどのものまで。そうした文化は日本だけでなくアジアにも広がっています。本展では、世界の墨壺約100点を集め、その豊かなデザインと物語をご紹介します。
【会期】
3月7日(土)~5月10日(日)
開館時間:9時 30分~16時30分(入館は16時まで)

休館日:月曜日、ただし祝日の場合翌平日が休館
【場所】
竹中大工道具館
【観覧料】

一般1,000円(900円)、大高生・65歳以上の方700円(600円)、中学生以下無料(常設展観覧料を含む)
*( )内は前売り、20名以上の割引料金(友の会会員は団体割引料金)
*障がい者手帳(またはミライロID)をお持ちの方およびその介護者(1名)は無料です。
*各種優待割引がありますのでお問い合わせ下さい。
*通訳ガイド登録証等をご提示の方は引率時無料です。
*メンテナンスや展示替え作業等で臨時休館する場合があります。
*ペットを連れてのご来館はご遠慮ください。ただし、身体障がい者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)は入館可能です。
*車いす、ベビーカーをご利用の方は、スロープをご利用ください。館内にはエレベーター、多目的トイレを設置しております。
【問い合わせ】
竹中大工道具館
 078-242-0216
【関連ホームページ】

企画展「Sumitsubo in One Hundred Forms / 墨壺百態」サイトへ
※プレゼント チケットを5組10人に。3月18日(水)必着

特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!
ーAncient Vessels, Timeless Forms」

一万年を超える長いやきものの歴史がある日本列島で、須恵器は、縄文土器や弥生土器などに続き、1600年ほど前に誕生しました。 須恵器作りには、日本で初めて本格的な窯が使われ、「窖窯(あながま)」と呼ばれるトンネル状の窯により、1100℃を超える高温で焼成できるようになったため、丈夫で液体を入れても漏れにくいやきものを作ることができました。また、ロクロも使われるようになり、効率的に洗練された新しい器形がいくつも生み出されました。
古墳時代から平安時代に作られた各地の須恵器の優品が一堂に会します。古代人の創造力をお楽しみください。
【会期】
3月20日(金・祝)~6月14日(日)
開館時間:10時~17時(入館は1
6時30分まで)
休館日:月曜日、ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館
【場所】
兵庫陶芸美術館 展示室1・2・4・5
【観覧料】

一般 1,300(1,000)円、大学生1,000(800)円、高校生以下無料
*70歳以上の方は半額になります。
*障がいのある方は75%割引、その介助者1名は無料になります。
【問い合わせ】
兵庫陶芸美術館
☎079-597-3961
【関連ホームページ】

特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!ーAncient Vessels, Timeless Forms」サイトへ
※プレゼント チケットを5組10人に。3月18日(水)必着

春季企画展「造形の美-古代鏡展示館のたからものー」

令和8年春季企画展「造形の美-古代鏡展示館のたからものー」

古代鏡展示館が所蔵する千石コレクションは、古代中国鏡を主体としながら、銅鏡にとどまらない中国美術工芸品も数多く含まれています。商(殷)時代の王が行う儀式に用いた器、漢時代や唐時代の貴族が生活の中で用いた器などもあり、その形や施された装飾には各時代の思想や文化が反映されています。千石コレクションの中から造形に注目した作品を展示し、その用途や込められた意味を紹介します。
【会期】
3月14日(土)~9月6日(日)

開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:水曜日(祝日の場合は翌平日)
※3月14日(土)~5月6日(水)は無休
、5月7日(木)休館
【場所】
兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」展示室
【観覧料】

一般 100円、高校生以下無料
※友の会会員は古代鏡オリジナル缶バッジプレゼント
※別途フラワーセンター入園料(550円)がかかります。
【問い合わせ】
兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」展示室
☎0790-47-2212
【関連ホームページ】

春季企画展「造形の美-古代鏡展示館のたからものー」サイトへ
※プレゼント チケットを5組10人に。3月18日(水)必着

プレゼントのご応募について

申し込み方法は、すずかけ3月号の2面催物情報欄をご覧ください。なお、当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。当選結果につきましては、電話やメールでのご質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。

すずかけに関するお問い合わせ

公益財団法人兵庫県芸術文化協会 文化振興部 事業第2課
文化情報紙《すずかけ》 係
〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-5-7神戸情報文化ビル2階
受付時間:平日9時から17時30分まで
TEL:078-321-2002
FAX:078-321-2139
e-mail:sinkoubu@hyogo-arts.or.jp