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令和8年度 兵庫県生活文化大学「ふるさとの歴史講座 (神戸校)」受講生募集中!

地名起源説話からみる倭王権と地域社会

2015年、兵庫県立歴史博物館に開設された「ひょうご歴史研究室」は、2025年3月末に解散いたしました。本講座では、この10年間、研究室の事業で蓄積した研究成果や、その後新たに得られた知見を紹介します。全体テーマを「地名起源説話からみる倭王権と地域社会」と題して、古代を中心とする倭王権と地域社会のあり方を探ります。

7年度の講座の様子

開催日時   

  • 令和8年4月13日~令和9年2月8日 全10回 毎回月曜日 午後2時から3時30分まで
    ※詳細な日程は下記カリキュラムのとおり

受講料(年間)

  • 一般:18,000円 兵庫県芸術文化協会友の会会員:14,000円 ※年度途中からの受講が可能で、残回数に応じて受講料の割引があります。
  • 聴講(講座1回ごとの受講):1回1,800円(一般・会員)※初回日の1週間前より受付開始。ただし、通年受講生が優先のため、受付できない場合があります。 
  • 兵庫県芸術文化協会友の会会員の場合は、受講料がお得になります。
  • 兵庫県立美術館「芸術の館友の会」、兵庫県立歴史博物館「歴はく友の会」の会員様も、会員価格で受講いただけます。

場 所

  • 神戸市立中央区文化センター 10階1001号室+1002号室(神戸市中央区東町115番地)

講 師

坂江 渉(神戸女学院大学非常勤講師、元ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)ほか

カリキュラム

  • 講師の肩書きは令和8年3月1日現在のものです。
  • 都合により、日時・会場・講師・内容を変更する場合があります。
  • 途中の回からでもお申込みいただけます。但し、満席の場合等、途中からの受講ができない場合がありますので、必ず事前にお問い合わせください。※定員に達したため、募集を終了しております

1回目

開催日令和8年4月13日(月)             
内容古代びとの起源(縁起)話へのこだわり―『風土記』『古事記』『日本書紀』―
講師坂江 渉(神戸女学院大学非常勤講師、元ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)

2回目

開催日令和8年5月11日(月)        
内容地名起源説話と真の地名由来―六甲山と武庫乃山―
講師坂江 渉(神戸女学院大学非常勤講師、元ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)

3回目

開催日令和8年6月1日(月)
内容『播磨国風土記』賀古郡(かこぐん)の息長命(おきながのみこと)伝承種鉄の流通と刀剣
講師今津 勝紀(岡山大学教授)

4回目

開催日令和8年7月6日(月)
内容猪名川と武庫川の女神の争い―『住吉大社神代記』―
講師古市 晃(神戸大学教授、元ひょうご歴史研究室客員研究員)

5回目

開催日令和8年9月7日(月)
内容『播磨国風土記』賀毛郡(かもぐん)の鴨伝承磨の山内風景-荒尾鉄山と天児屋鉄山-
講師今津 勝紀(岡山大学教授)

6回目

開催日令和8年10月5日(月)
内容播磨国の志深(しじみ)ミヤケの物語たら製鉄と鉄穴流し
講師古市 晃(神戸大学教授、元ひょうご歴史研究室客員研究員)

7回目

開催日令和8年11月9日(月)  
内容播磨国の「飯穂(いひぼ)」の話
講師坂江 渉(神戸女学院大学非常勤講師、元ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)

8回目

開催日令和8年12月7日(月)
内容『備中国風土記』(逸文)の邇磨郷(にまごうの地名起源説話
講師今津 勝紀(岡山大学教授)

9回目

開催日令和9年1月18日(月)
内容枕詞を添えた地名呼称の奏上
講師坂江 渉(神戸女学院大学非常勤講師、元ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)

10回目

開催日令和9年2月8日(月)
内容古代・中世の西宮と神功皇后伝承跡
講師栗山 圭子(神戸女学院大学教授)

主催:公益財団法人 兵庫県芸術文化協会
共催:兵庫県立歴史博物館

   神戸市立中央区文化センター

お申込み・お問い合わせ先

公益財団法人兵庫県芸術文化協会 文化振興部 事業第2課
「兵庫県生活文化大学」係
TEL:078-321-2002 
FAX:078-321-2139
E-mail: seibun@hyogo-arts.or.jp