2026.02.26 (木)
令和8年度 兵庫県生活文化大学「考古学講座」受講生募集中!
ものづくりの考古学
兵庫県内では、古代から現在まで様々なものづくりが行われてきました。生産遺跡の発掘調査成果を通じて、考古学からみたものづくりの実態に迫ります。

開催日時
- 令和8年4月17日~令和9年2月19日 全10回 毎回金曜日 午後2時から3時30分まで
※詳細な日程は下記カリキュラムのとおり
受講料(年間)
- 一般:18,000円 兵庫県芸術文化協会友の会会員:14,000円 ※年度途中からの受講が可能で、残回数に応じて受講料の割引があります。
- 聴講(講座1回ごとの受講):1回1,800円(一般・会員)※初回日の1週間前より受付開始。ただし、通年受講生が優先のため、受付できない場合があります。
- 兵庫県芸術文化協会友の会会員の場合は、受講料がお得になります。
- 兵庫県立美術館「芸術の館 友の会」、兵庫県立歴史博物館「歴はく友の会」の会員様も、会員価格で受講いただけます。
場 所
- 神戸市立中央区文化センター 10階1001号室+1002号室(神戸市中央区東町115番地)※11月を除く
- 兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町大中1-1-1)※11月13日は特別展鑑賞講座
講 師
菱田 哲郎(兵庫県立考古博物館館長)ほか
カリキュラム
- 講師の肩書きは令和8年3月1日現在のものです。
- 都合により、日時・会場・講師・内容を変更する場合があります。
- 途中の回からでもお申込みいただけます。但し、満席の場合等、途中からの受講ができない場合がありますので、必ず事前にお問い合わせください。
1回目
| 開催日 | 令和8年4月17日(金) |
| 内容 | 古墳時代の石棺づくり |
| 講師 | 中村 弘(兵庫県立考古博物館館長補佐) |
2回目
| 開催日 | 令和8年5月15日(金) |
| 内容 | 木器づくりの技 六千年 |
| 講師 | 藤田 淳(兵庫県立考古博物館 学芸員) |
3回目
| 開催日 | 令和8年6月12日(金) |
| 内容 | 兵庫における須恵器技術の伝播と発展 ~西日本代表する窯業地へ~ |
| 講師 | 森内 秀造(兵庫県立考古博物館 名誉学芸員) |
4回目
| 開催日 | 令和8年7月10日(金) |
| 内容 | 播磨北西部の鉄づくり~宍粟の製鉄遺跡を中心に~ |
| 講師 | 田路 正幸(元ひょうご歴史研究室共同研究員) |
5回目
| 開催日 | 令和8年9月11日(金) |
| 内容 | ひょうごの塩づくり ~古墳時代の土器製塩を中心に~ |
| 講師 | 伊藤 宏幸(淡路市教育委員会 社会教育課) |
6回目
| 開催日 | 令和8年10月16日(金) |
| 内容 | 銀・銅を採る ~生野鉱山の調査から~ |
| 講師 | 田畑 基(元朝来市教育委員会) |
7回目
| 開催日 | 令和8年11月13日(金) |
| 内容 | 兵庫県立考古博物館 特別展鑑賞講座 「土器から見る弥生時代中期社会」 |
| 講師 | 篠宮 正(兵庫県立考古博物館 学芸員) |
| 会場 | 兵庫県立考古博物館 |
8回目
| 開催日 | 令和8年12月18日(金) |
| 内容 | 淡路・珉平焼窯跡で確立したタイル考古学 ~世界に羽ばたいた日本製タイルを追う~ |
| 講師 | 深井 明比古(兵庫県立考古博物館 名誉学芸員、(株)淡陶社技術研究所 上席研究員) |
9回目
| 開催日 | 令和9年1月15日(金) |
| 内容 | 兵庫のやきものづくり ~丹波焼を中心に~ |
| 講師 | 松岡 千寿(兵庫県立考古博物館 学芸課長) |
10回目
| 開催日 | 令和9年2月19日(金) |
| 内容 | ものづくりの考古学 ~兵庫県を中心に~ |
| 講師 | 菱田 哲郎(兵庫県立考古博物館 館長) |
主催:公益財団法人 兵庫県芸術文化協会
共催:兵庫県立考古博物館
神戸市立中央区文化センター
お申込み・お問い合わせ先
公益財団法人兵庫県芸術文化協会 文化振興部 事業第2課
「兵庫県生活文化大学」係
TEL:078-321-2002
FAX:078-321-2139
E-mail: seibun@hyogo-arts.or.jp