兵庫県立ピッコロ劇団第51回公演「マクベス」

作=W.シェイクスピア 翻訳=喜志 哲雄 演出=ジェイスン・アーカリ
 
   
よいは悪い、悪いはよい。
勇敢なマクベス将軍の目覚ましい活躍で謀反は抑えられた。
マクベスとバンクォーはダンカン王への戦勝報告を急ぐみち、荒野で三人の魔女に出会い不思議な予言を聞く。“やがて王となる…”と。
その後、マクベスとマクベス卿夫人は二人で謀りダンカン王の命を奪う。
欲望の赴くままに、予言の通りとんとん拍子で王位が転がり込んでくるが、それは復讐を恐れ、果てしない殺戮に追いやられる破滅へのみちの始まりに過ぎなかった。

マクベス=橘 義 / マクベス卿夫人=大鳥 れい(客演) / ダンカン=浜畑 賢吉(客演) /
魔女1=今井 佐知子 / 魔女2=野秋 裕香 / 魔女3=柏谷 巴絵(※) / マルコム=原 竹志 /
ドナルベイン・使者・シュアードの息子=三坂 賢二郎 / レノックス=堀江 勇気 /
隊長・シュアード=こんどうけいいち(※) / ロス=吉村 祐樹 / アンガス=瀬戸 沙門 / バンクォー=岡田 力 /
従者=峯 素子(※) / マクダフ=孫 高宏 / フリーアンス=原 光希(子役) / 門番=今仲 ひろし /
召使=田中 ゆり(※)/ 第一の殺人者・メンティース=笹嶋 正 / 第二の殺人者・シートン=杦原 久之(※) /
第三の殺人者・ケイスネス=菅原 ゆうき / へカティ=木全 晶子 / 貴族・使者=永沼 伊久也(※) /
幻影=吉江 麻樹 / 幻影=木之下 由香 / 幻影=山口 恵子(※)/
マグダフ卿夫人=平井 久美子 / マグダフの息子=丸本 凌輔(子役) /マグダフの娘=長曽我部 夢(子役)/
医師=保 / マクベス卿夫人の侍女=森 万紀 /
※=オーディションによる出演者

美術=池宮城 直美 / 照明=沢田 祐二 / 照明操作=竹内 哲郎(ハートス) / 衣裳=桜井 久美 /
衣裳補=桜井 麗 / 衣裳アシスタント=為重 友恵 / 編曲・音源制作=鎮守 めぐみ / 音響=横田 和也(K.S.R.D) /
振付=森田 守恒 / 擬闘=栗原 直樹 / 擬闘補=五味 良介 / ヘアメイク=石川 陽子(丸善) /
挿入歌歌詞=高平 哲郎 / ボーカル&ダンスキャプテン=柏谷 巴絵 / 通訳=中原 薫 /
演出助手=眞山 直則 / 舞台監督=鈴木田 竜二 /舞台監督助手=政香 里沙 / 
制作助手=大段 満里子 / 事務局担当=山本 由利子、貴田 雄介 / 制作統括=三砂 博 /

主催 = 兵庫県立尼崎青少年創造劇場・兵庫県・ 兵庫県立芸術文化センター 
後援=(株)サンテレビジョン
協力 = 西北活性化協議会・(株)SABカンパニー・(株)劇団ひまわり・(株)リコモーション

2015年(平成27年)
2月20日(金)~22日(日) 兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業