兵庫県立ピッコロ劇団第50回公演「かさぶた式部考」
作=秋元 松代 演出=藤原 新平

 
   
■ ものがたり
昭和42年、九州地方の農村。
炭鉱事故で正気を失った豊市は、母と妻に献身的に支えられながら暮らしていたが、「六十八代和泉式部」を名乗る魔性の尼僧に魅かれ巡礼団のあとを追った…。
「和泉式部伝説」を材に描く、人間の業と生への希求、そして終わりなき漂白。

大友伊佐=平井 久美子 / 大友豊市(伊佐の長男)=原 竹志 / 大友てるえ(豊市の妻)=吉江 麻樹 /
智修尼(六十八代和泉式部)=森 万紀 / うめ=亀井 妙子 / 宇智子=樫村 千晶 / 鶴作(肝煎)=森 好文 /
ふじ(支部長)=木全 晶子 / ゆり=今井 佐知子 / 万太郎=保 / 小次郎=三坂 賢二郎 /
はる・おめぐりの女A=杏華 / きく=広瀬 綾子 / 夢之助=孫 高宏 / 光子・おめぐりの女2=野秋 裕香 /
なつ・おめぐりの女1=木之下 由香 / あき・おめぐりの女B=小安 展子 /
初旅の女=本田 千恵子 / 村の青年1=吉村 祐樹 / 村の青年2=橘 義 /

美術=加藤 登美子 / 照明=西川 佳孝(ハートス) / 音響=原島 正治(囃組) / 衣裳=中村 洋一(東京衣裳) /   
方言指導=山田 礼子 / 音響操作=三宅 住絵(Quantum Leap*) / 演出助手=眞山 直則 /
舞台監督=鈴木田 竜二 / 舞台監督助手=政香 里沙 /
制作助手=大段 満里子 / 事務局担当=山本 由利子、貴田 雄介 / 制作統括=三砂 博 /

主催 = 兵庫県立尼崎青少年創造劇場
後援 = 兵庫県教育委員会 / 尼崎市教育委員会

2014年(平成26年)
10月3日(金)~8日(水)

平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演