兵庫県立ピッコロ劇団第44回公演 「虎と月」~中島 敦『山月記』から10年後~

原作=柳 広司(理論社『虎と月』) 脚本・構成=角 ひろみ(第4回近松賞受賞作家) 演出=鈴木田 竜二(ピッコロ劇団)

 
   
■ ものがたり

父は虎になった…? 
14歳になった息子はその真相を探る旅に出る。
高校の教科書の人気教材・中島敦の短編小説『山月記』、奇想天外の後日譚!

中島敦『山月記』から10年後。虎になった男・李徴の息子「ぼく」の物語。
「父は虎になった――。いつか父の血を引く僕も虎になってしまうのだろうか。父がどうして虎になったのか知りたい!」
「ぼく」の波乱万丈にして、不思議な旅が始まる。
そしてたどり着く驚愕の真実とは…。



ぼく=孫 高宏
母=吉江 麻樹
白麗=樫村 千晶
趙老師=保
少女=野秋 裕香
袁參=今仲 ひろし
李徴=原 竹志
老婆=広瀬 綾子
浜崎 大介
穗積 恭平
中川 義文
田中 よし子
照明=西川 佳孝(㈱ハートス)/音響=Alain Nouveau/衣裳=木村 猛志(意匠也)/
宣伝美術・題字・書・絵=東 學(188)     
演出助手=佐野 剛(ピッコロ劇団)/事務局担当=山本 由利子
主催=兵庫県立尼崎青少年創造劇場
2012年(平成24年)
10月6日(土)~8日(月・祝)/13日(土)/14日(日)17日(水)
ピッコロわくわくステージ(中学生向け鑑賞公演)
10月10日(水)~12日(金)・16日(火)・18日(木)・19日(金)
平成24年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
第4回むりやり堺筋線演劇祭参加
平成24年度(第67回)文化庁芸術祭参加公演

<関連事業>図書館との連携企画
■兵庫県立図書館×ピッコロシアター連携企画展示【中島敦「山月記」を読む】
2012年9月21日(金)~10月17日(水)
兵庫県立図書館2階調査相談室
■尼崎市立中央図書館×ピッコロシアター連携企画展示【教科書の中の物語と演劇】
2012年8月31日(金)~10月24日(水)
尼崎市立中央図書館正面ロビー