兵庫県立ピッコロ劇団第41回公演 「しんしゃく源氏物語」

作=榊原 政常 演出=(白組)眞山 直則 (紅組)吉村 祐樹

 
   
■ ものがたり

いまをときめく美男子・光源氏は、亡き宮家のお姫さまが古屋敷でひっそり暮らしているという噂を聞き、「零落した悲劇の姫君」という幻想と好奇心から、姫 (末摘花)と一夜を過ごすことに。
ところが、姫の顔をのぞき見た光源氏は、その「たぐいまれな容貌」にびっくり仰天! その後、姫を訪れることがない。そして幾年も過ぎ…。
貧窮を極める中、光源氏をひたすら待ち続ける姫に愛想をつかして、女官たちは次々と朽ち果てた屋敷を去っていく。残された者たちの悩みも尽きない。
はたして、姫と女官たちに幸せは訪れるのだろうか?



白組(ほとんど男優) 演出=眞山 直則
少将=孫 高宏 / 宰相=森 好文 / 侍従=濱﨑 大介 / 叔母=今仲 ひろし /
右近=穗積 恭平 / 左近=中川 義文 / 末摘花=今井 佐知子 /

紅組(ほとんど女優) 演出=吉村 祐樹
少将=平井 久美子 / 宰相=森 万紀 / 侍従=樫村 千晶 / 叔母=木全 晶子 /
右近=角 朝子 / 左近=野秋 裕香 / 末摘花=山田 裕 /

美術=加藤 登美子 / 照明=西川 佳孝(ハートス) / 音響=Alain Nouveau、三宅 住絵 / 
衣裳=中村 洋一(東京衣裳) / かつら=石川 勝一(丸善) / 舞台監督=鈴木田 竜二 /  
演出助手=橘 義、小安 展子 / 制作=山本 由利子 /
舞台監督助手/髙家 礼子、政香 里沙 / 宣伝美術=風太郎 /
  
主催=兵庫県立尼崎青少年創造劇場

2011年(平成23年)
10月8日(土)~19日(水)ピッコロシアター大ホール
ピッコロわくわくステージ(中学生向け鑑賞公演)
10月12日(水)~14日(金)・18日(火)~20日(木) 13校