兵庫県立ピッコロ劇団第31回公演 次世代を担う演劇人育成公演

 「 一軒の家・一本の木・一人の息子」

作=別役 実 演出=佐野 剛(兵庫県立ピッコロ劇団)

 
   
■ ものがたり

道ばたのベンチで出会った男と女。
路頭に迷った男と、自分の所在に迷った女と、路上にござを敷いて、家財道具を並べて、始まったのは奇妙な家族ごっこ?
家族というつながりが壊れていく今だから、おかしくて、せつなくて、……苦い物語。



男1=森 好文 / 男2=奇異 保 / 男3=今仲 ひろし / 女1=森 万紀 / 女2=亀井 妙子 /
運送屋1 =山田 裕 / 運送屋2=原 竹志 / 警官1=橘 義 / 警官2=島守 辰明 /
近所の人たち=佐々木 恵美子、高田 裕美、檜木 順子、村尾 敏彦、村尾 尚子、村松 瞳(以上ピッコロ演劇学校OB)
/ 酒井 ひとみ(千里金蘭大学)、出之口 綾華 (大阪芸術大学短期大学部) / 

美術=柴田 隆弘 / 照明=大野 治 / 音響=鷲野 晋作 / 舞台監督=鈴木田 竜二 / 演出助手=平井 久美子 /
制作=田窪 哲旨・大段 満里子・横尾 慎二 /
  
主催:兵庫県立尼崎青少年創造劇場、社団法人日本劇団協議会

2008年(平成20年)
6月13日~18日 ピッコロシアター大ホール

主催/社団法人日本劇団協議会 次世代を担う演劇人育成公演
平成20年度文化庁芸術団体人材育成支援事業