兵庫県立ピッコロ劇団第27回公演  「ハムレット」

作=W.シェイクスピア/翻訳=堀江 新二/
台本・演出・美術=ワレリー・ベリャコーヴィチ(モスクワ・ユーゴザーパド劇場主宰・演出家)

 
   
■ ものがたり

留学中のデンマークの王子ハムレット(橘 義)は、国王である父の死の知らせを受け、急いで帰国する。
驚いたことに母ガートルード(剣幸)は、叔父クローディアス(岡田 力)と結婚し、すでに新国王の座についていた。

ある夜、父の亡霊を見たハムレットは、亡霊の口から、

父の死因がクローディアスの手にかかっての毒殺であったことを知らされる。

復讐の意図を隠すために狂気をよそおったハムレットは、母ガートルードを激しく追いつめるうち、

誤って自らの恋人・オフィーリア(平井久美子)の父・ポローニアス(福島栄一)を刺し殺してしまう。

大きな衝撃を受けたオフィーリアは、発狂してしまう。



ハムレット=橘 義 / グローディアス=岡田 力 / オフィーリア=平井 久美子 / ガートルード=剣 幸(客演) /
亡霊=孫 高宏 / ポローニアス=福島 栄一 / ホレーシオ=梁瀬 満 / レアティーズ=穂積 幸良 /
ローゼンクランツ=吉村 祐樹 / キルデンスターン=原 竹志 / マーセラス=風太郎 /
墓掘1=内藤 裕敬 (南河内万歳一座座長)※客演 / 墓掘2=奇異 保 /座長=森 好文 / オズリック=今仲 ひろし/ 
宮廷の侍女=安達 朋子/宮廷の侍女=本田 千恵子/宮廷の侍女=木全 晶子

照明=アレクサンダー・コロトコフ/石賀 雅博 /
音響=ミハエル・コロトコフ/Alain Nouveau /
衣装=イリーナ・ボチョリシヴィリ/舞台監督=鈴木田 竜二 / 演出助手=野崎 美子 /
制作=高井 憲 / 制作助手=広瀬 綾子 /
宣伝美術=東 學(188) / 宣伝写真=伊東 俊介 /

主催=兵庫県立尼崎青少年創造劇場

2007年(平成19年)
3月8日~14日 兵庫県立芸術文化センター中ホール

 
(財)兵庫県芸術文化協会創立40周年記念事業