兵庫県立ピッコロ劇団第19回公演「ハムレット」

作=W.シェイクスピア 演出=ワレリー・ベリャコーヴィチ 翻訳(日本語台本)=堀江 新二
台本参照=小田島 雄志・訳
 
   
留学中のデンマークの王子ハムレットは、国王である父の死の知らせを受け、急いで帰国する。驚いたことに母ガートルードは、叔父クローディアスと結婚し、すでにその叔父が新国王の座についていた。

ある夜、父の亡霊を見たハムレットは、亡霊の口から、父の死因がクローディアスの手にかかっての毒殺であったことを知らされる。

復讐の意図を隠すために狂気をよそおったハムレットは、ガートルードを激しく追いつめるうち、誤って恋人・オフィーリアの父・ポローニアスを刺し殺してしまう。大きな衝撃を受けたオフィーリアは、気がふれてしまい……

クローディアス、亡霊=孫 高宏 / ハムレット=梁瀬 満 / ポローニアス=瀬口 昌生 / ホレーシオ=佐野 剛 /
レアティーズ=福島 栄一 / ガートルード=谷山 佐知子 / オフィーリア=平井 久美子 /
ローゼンクランツ・フォーティンブラス=西川 真一 / ギルデンスターン=穂積 幸良 /
ヴォルディマンド、墓堀、役者=草光 純太 / 亡霊、座長=森 好文 /
バーナードー、役者、ルーシエナス=伊藤 雅典 / フランシスコー、墓掘り=眞山 直則 /
マーセラス=原 竹志 / コーネリアス、オズリック=吉村 祐樹 /
宮廷の侍女=安達 朋子 / 宮廷の侍女=本田 千恵子 / 宮廷の侍女=和田 友紀 /

照明=アレクサンダー・コロトコフ 西川 佳孝 / 音響=ミハエル・コロトコフ 鷲野 晋作 /
衣裳=イリーナ・ボチョリシヴィリ / 舞台監督=鈴木田 竜二 / 演出助手=野崎 美子・桑原 和彦 /
宣伝デザイン=森 さゆ里 /

主催=兵庫県立尼崎青少年創造劇場

2003年(平成15年)
10月7日~12日 ピッコロシアター 
10月15日~16日 東京・アートスフィア 
10月18日    中町文化会館

平成15年度文化庁芸術拠点形成事業
関西元気文化圏共催事業