ピッコロ劇団オフシアター vol.15 「絢爛とか爛漫とか」

作=飯島早苗 演出=和田友紀(モダンボーイ版)原 竹志(モダンガール版)

 

     
昭和初期。小説家を目指す4人の若き文士達の物語。
古賀大介は小説家としてデビューはしたものの、次回執筆を雑誌発表したまま、書けずに1年が過ぎてしまった。
文芸評論家を目指す泉謙一郎、出会った女性をモデルに次々と性的妄想の世界を描く加藤常吉、既成の概念にとらわれず、思うがままに小説を書きあげてしまう諸岡一馬。
そんな彼らの活躍に、あせりや不安、屈辱さえ覚えながらも、古賀は自分の小説に向かい続ける…。
(モダンガール版) 森 万紀・樫村 千晶・今井 佐知子・亀井 妙子
(モダンボーイ版) 山田 裕・穂積 幸良・吉村 祐樹・岡田 力

美術=日下 文/照明=西山 茂/音響=宮崎 孝幸(「※1)/舞台監督=サコ/演出助手=道幸 千紗
宣伝美術=眞山 直則/制作=木全 晶子
※1 崎→﨑
主催 兵庫県立尼崎青少年創造劇場
2006年(平成18年)
4月28日~30日
ピッコロシアター中ホール
財団法人尼信地域振興財団助成公演