兵庫県立ピッコロ劇団ファミリー劇場 「さらっていってよピーターパン

作=別役 実  演出=森田 守恒

 
   
■ ものがたり

おなじみのピーターパンのお話である。とはいっても、ピーターパンもすっかり大人しくなって、相変わらず夜中に子供部屋に忍びこみ、子供たちをさらってネバーランドへ連れ出してくれるものの、ちっとも冒険をさせてくれない。でも、そこはネバーランド、冒険は向こうからやってきて、ピーターパンも子供たちも、海賊たちと闘うことになるのだが・・・・・。

誰もが知っているピーターパンとは、ちょっと違う、歌って踊って、大いに笑えるピーターパンのお話。



ピーターパン=奇異 保 / ティンカーベル=安達 朋子 / ウェンディ=樫村 千晶 / ジョン=亀井 妙子 /
マイケル=道幸 千紗 / 父=山田 裕 / 母=森 万紀 / ナナ=平井 久美子 / フック船長=吉村 祐樹 /
子分 チェコ=原 竹志 / 子分 ジュークス=橘 義 / 子分 クックソン=今中 ひろし / ワニ=和田 友紀 /
インディアン1=本田 千恵子 / インディアン2=赤松 加奈子 / インディアン3=江口 愛 /
インディアン4=角 朝子 / インディアン5=今井 佐知子

美術=加藤 登美子 / 音楽=氷見 嘉章 / 照明=石賀 正博 / 音響=宮崎 孝幸 / 歌唱指導=松岡 理美 /
演出助手=眞山 直則 / 舞台監督=鈴木田 竜二 /
制作=田房 加代 / 宣伝美術=風太郎 /

主催=兵庫県立尼崎青少年創造劇場
 
2006年(平成18年)
12月23日・24日  兵庫県立芸術文化センター中ホール
2007年(平成19年)
1月6日・7日 東京・サンシャイン劇場