兵庫県立ピッコロ劇団ファミリー劇場 「さらっていってよピーターパン」

作=別役 実 演出=秋浜 悟史

 
   
■ ものがたり

おなじみのピーターパンのお話である。とはいっても、ピーターパンもすっかり大人しくなって、相変わらず夜中に子供部屋に忍びこみ、子供たちをさらってネバーランドへ連れ出してくれるものの、ちっとも冒険をさせてくれない。でも、そこはネバーランド、冒険は向こうからやってきて、ピーターパンも子供たちも、海賊たちと闘うことになるのだが・・・・・。

誰もが知っているピーターパンとは、ちょっと違う、歌って踊って、大いに笑えるピーターパンのお話。




ピーターパン=福島 栄一 / ティンカーベル=本田 千恵子 / ウェンディ=谷山 佐知子 / ジョン=和田 友紀 /
マイケル=土江 教子 / 父=瀬口 昌生 / 母=土佐 倫代 / ナナ=平井 久美子 / フック船長=高橋 健二(※1)/
子分 チェコ=石本 興司(浩次改め) / 子分 クックソン=島崎 鮎美 /
ワニ=木全 晶子 / インディアン=梁瀬 満 / ロストボーイ=安達 朋子 /
※1 高→髙
※2 崎→﨑

美術=加藤 登美子 / 照明=大川 貴啓 / 音楽=氷見 嘉章 / 音響=増田 郁子 / 舞踊=森田 守恒 /
歌唱指導=乾 眞知子 / 衣裳=土江 教子 / 小道具=孫 高宏 / 演出助手=宮崎 道子(※2) /
舞台監督=村上 浩 / 舞台監督助手=森 好文 /
大道具製作=(株)つむら工芸 / 宣伝美術原画=田中 徳喜 /
※2 崎→﨑
 
主催=兵庫県立尼崎青少年創造劇場

1998年(平成10年)
8月8日・9日 ピッコロシアター
8月15日・16日 東京・世田谷パブリックシアター
8月22日  温泉町夢ホール
8月23日  市島町ライブピアいちじま大ホール
8月25日  東浦町サンシャインホール
8月29日  大阪・高槻現代劇場
8月30日  愛知・長久手町文化の家

平成10年度芸術文化振興基金助成事業