兵庫県立ピッコロ劇団の沿革

 
2004(平成16年)
1月 谷山佐知子が文化庁芸術家在外研修員としてフランス留学
3月 オフシアターvol.9『冬のひまわり』 作=鄭 義信  演出=佐野 剛
4月 ピッコロ劇団員が30名から32名に増員
7月 第20回公演『笑う女』 美術=加藤 登美子 作・演出・(総合演出)=内藤 裕敬
作・演出=鈴江 俊郎  作=森 万紀  演出=藤原 新平
8月 ファミリー劇場『長ぐつをはいたネズミ、あるいは放課後の時間割』
原作=岡田 淳  台本・演出=石本 興司
10月 第21回公演『神戸 わが街』
ソーントン・ワイルダー作『わが町』より 潤色=別役 実  演出=藤原 新平
(財)地域創造 公共ホール演劇製作ネットワーク事業『天の煙』に吉江 麻樹が出演
11月 朗読劇場『学校ウサギをつかまえろ』
原作=岡田 淳  台本=眞山 直則  演出=和田 友紀
2005 (平成17年)
1月 ピッコロシアターが「JAFRAアワード」(総務大臣賞)を受賞
瀬口昌生が文化庁芸術家在外研修員としてアメリカ留学
主催 文化庁・(社)日本劇団協議会 平成16年度文化庁新進芸術家公演事業 (オフシアターVol.10相当)『女狐 播磨灘版』 作・演出=岡部 耕大
3月 オフシアターvol.11『鼻の穴から召し上がれ!』
作=ダリオ・フォ 台本・演出=石本 興司

4月

ピッコロ劇団員が32名から35名に増員

オフシアターvol.12『汚れっちまった悲しみに…―Nへの手紙』
作=鐘下 辰男  演出=眞山 直則

7月 第22回公演『雨かしら』 作・演出=内藤 裕敬
秋浜 悟史 逝去
8月 ファミリー劇場『飛んで孫悟空』 作=別役 実  演出=石本 興司
9月 孫高宏が文化庁芸術家在外研修員としてロシア留学
10月 兵庫県立芸術文化センター開館
第23回公演『くたばれハムレット』
作=ポール・ラドニック  訳=松岡 和子  演出=三輪 えり花
11月 おでかけステージ『星のカンタータ』
原作=三木 卓  台本=原 竹志  演出=眞山 直則
2006 (平成18年)
1月 第24回公演『KANADEHON 忠臣蔵』 脚本=石川 耕士  演出=加納 幸和
2月 オフシアターVol.13 戯曲リーディング
『卒塔婆小町』 『近代能楽集』より 作=三島 由紀夫  監修=眞山 直則
『結婚申しこみ』(一幕の笑劇) 作=A・チェーホフ 訳=松下 裕  監修=松本 修
『宮城野』 作=矢代 静一  監修=松本 修
3月 オフシアターVol.14『ハイヒールで蹴っとばせ』
作=テレサ・レベック  訳・演出=三輪 えり花
4月 文芸演出部発足
オフシアターVol.15『絢爛とか爛漫とか』
作=飯島 早苗 演出(モダンガール版)=原 竹志・(モダンボーイ版)=和田 友紀
6月

第25回公演  秋浜 悟史追悼

『喜劇 ほらんばか』 作=秋浜 悟史  演出=鵜山 仁

『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』 作=清水邦夫 演出=鵜山仁

7月 オフシアターVol.16『再会―上の息子―』
作=アレクサンドル・ヴァムピーロフ 訳=桜井 郁子 台本・演出=島守 辰明
8月 ファミリー劇場『不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会』
作=別役 実 演出=平井 久美子
兵庫県・西オーストラリア州姉妹提携25周年記念として『不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会』をレディワードル・パフォーミング・アーツ・センター(パース)にて上演
10月 おでかけステージ『星のカンタータ』 原作=三木 卓 台本=原 竹志 演出=眞山 直則
11月 和田友紀 ひょうご女性未来・はなだ賞受賞
第26回公演『欲望という名の電車』
作=テネシー・ウィリアムズ  訳=鴇澤 麻由子  演出=岩松 了
12月 孫高宏 兵庫県芸術奨励賞受賞
ファミリー劇場『さらっていってよピーターパン』 作=別役 実  演出・振付=森田 守恒
2007(平成19年)
1月 尼崎市制90周年記念「近松賞」初の大賞受賞作『元禄光琳模様』に孫高宏、吉江麻樹が出演
2月 保 第9回関西現代演劇俳優賞受賞
3月 第27回公演『ハムレット』
作=W・シェイクスピア 訳=堀江 新二 台本・演出・美術=ワレリー・ベリャコーヴィチ
オフシアターVol.17『マンハッタンの女たち』
作=ジョン・パトリック・シャンリィ  訳=鈴木 小百合  演出=島守 辰明
5月 オフシアターVol.18『ビューティフル・サンデイ』 作=中谷 まゆみ 演出=吉村 祐樹
6月 オフオフシアター2007『努力しないで出世する方法』
作=じんのひろあき  演出=鈴木田 竜二
第28回公演『場所と思い出』 作=別役 実  演出=松本 修
7月 チェーホフ記念国際演劇祭に参加『場所と思い出』をメイエルホリド・シアター・センター(モスクワ)にて上演
秋浜悟史の三回忌に供える追悼追善の会、遺作『妖怪たち』に森 万紀、杏華、今井 佐知子が出演
8月 ファミリー劇場『三匹の子ぶたのトンチンカン』 作=別役 実  演出=眞山 直則
10月 平井 久美子 尼崎市民芸術賞奨励賞受賞
第29回公演『モスラを待って』 作=鄭 義信  演出=内藤 裕敬
11月 おでかけステージ『学校ウサギをつかまえろ』
原作=岡田 淳  台本=眞山 直則  演出=和田 友紀
12月 ファミリー劇場『飛んで孫悟空』 作=別役 実  演出=平井 久美子
2008 (平成20年)
1月 第29回公演『モスラを待って』第62回文化庁芸術祭賞〈演劇部門〉優秀賞受賞
2月 第30回公演『十二夜―祭りのあとは、ご勝手に―』 作=W・シェイクスピア 
訳・演出・美術=三輪 えり花  音楽監督=池辺 晋一郎
4月 山根 淑子 ピッコロシアター顧問に就任
オフシアターVol.19『あの大鴉、さえも』 作=竹内 銃一郎  演出=松本 祐子
6月 劇団初のラジオレギュラー番組、FMあまがさき「今井と山田。」を放送(6月~12月)

主催(社)日本劇団協議会 次世代を担う演劇人育成公演(第31回公演相当)

『一軒の家・一本の樹・一人の息子』 作=別役 実  演出=佐野 剛

7月 オフシアターVol.20 『夜のキリン』 作=しゅう史奈  演出=島守 辰明
8月 ファミリー劇場『飛んで孫悟空』 作=別役 実  演出=平井 久美子
9月 鈴木田竜二が文化庁芸術家在外研修員としてアメリカ留学
10月 第32回公演『桜の園』 作=A・チェーホフ  台本・構成・演出=松本 修
11月 おでかけステージ『星のカンタータ』 原作=三木 卓  台本・演出=原 竹志 
12月 ファミリー劇場『三匹の子ぶたのトンチンカン』 作=別役 実  演出=眞山 直則
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