公演情報

ピッコロシアター鑑賞劇場 SENDAI座☆プロジェクト2018         「十二人の怒れる男」

作=レジナルド・ローズ   
翻訳・演出=宮島春彦

1950年代を代表するハリウッド映画の名作であり
法廷劇の傑作として
今なおくりかえし上演されている名舞台。

2011年、ピッコロシアターに初登場したSENDAI座版では
中ホールという小空間で展開される 
その情熱的な“直球芝居”に圧倒される観客が続出!

再演時にはスタンディングオベーションも出た伝説の舞台。
今年、新訳新演出で三演目の登場。
どうぞお見逃しなく!

あかすじ

真夏の暑い午後、見知らぬ男12人が1室に集められた。
彼らには、劣悪な環境で育ち非行歴のある一人の少年の<命>が委ねられていた。
有罪を宣告されると少年は、電気椅子に送られてしまうのである。
現場に残されていたナイフと決定的な目撃証言。
誰もが有罪を信じて疑わなかった。が、
一人の陪審員が無罪を主張した事により、事態は思わぬ方向へ…。
果たして、少年の運命は?

出演者

樋渡宏嗣 / 渡部ギュウ 
戸石みつる / 松崎太郎 / 古川 孝(山形・川西町演劇研究会) / 鈴木大典 / 野々下孝(仙台シアターラボ)
原西忠佑 / 飯沼由和(言言) / 佐藤隆太(福島劇団シア・トリエ) / 加藤 隆(短距離男道ミサイル)
前田成貴 / 木立 圭

スタッフ

舞台プラン=島 次郎  舞台監督=渡邊英夫  音楽=猪狩太志  照明=松崎太郎
音響=本儀 拓(キーウィ サウンドワークス)
情宣デザイン=菅原孝行  情宣写真=大沼英樹  題字=日野 薫  演出助手=千葉里子 熊谷有夏  
制作統括=渡部ギュウ  制作=SENDAI座☆オフィス  

主催等

【主催】SENDAI座☆プロジェクト / 兵庫県立尼崎青少年創造劇場
ビヨンド2020 / 兵庫県政150周年記念 / 第10回むりやり堺筋線演劇祭参加
ピッコロシアター開館40周年記念
文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業 独立行政法人日本芸術文化振興会
平成30年度文化庁芸術祭参加公演

公演日時

2018年
11月 9日(金)19:00
  10日(土)14:00☆
  11日(日)14:00
*開場は開演の15分前
☆10日終演後、アフタートーク有 
出演=内藤裕敬(南河内万歳一座座長)

会場

ピッコロシアター 中ホール

料金

〈自由席〉*前売・当日共通 *消費税込
一般:4000円
*ピッコロサポートクラブ会員:3600円

【割引チケット】
シニア(65歳以上):3500円  
U24:2200円
高校生以下:1200円 
※整理券配布時に、年齢のわかるものをご提示ください。

※開演1時間前から整理券を配布。
前売開始 8月9日(木)

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

チケット取り扱い

ピッコロシアター 06-6426-1940
(9:00~21:00 月曜休館、祝日の場合は翌日)

SENDAI座☆プロジェクト予約サイト http://www.sendaiza.jp
チケットぴあ
●セブンイレブン店内端末

ローソンチケット
0570-084-005 [Lコード56030]
●ローソン・ミニストップ店内loppi

備考

【東京公演】 8月 8日(水)~12(日)座・高円寺1
【宮城公演】 8月29日(水)~9月2日(日)エルパーク仙台ギャラリーホール
【福島公演】 9月22日(土)・23日(日) 白河文化交流館コミネス・小ホール
【山形公演】10月13日(土)・14日(土)川西町プレンドリープラザ大ホール
〈お問い合わせ〉SENDAI座☆オフィス 090-3006-1004 メール:info@sendaiza.jp