公演情報

兵庫県立ピッコロ劇団第61回公演「蒲団と達磨」

作・演出=岩松 了(ピッコロ劇団代表)

夫婦の部屋、二組の蒲団。
日常の水面下で静かにうずまく、不調和、欲望・・・

1989年 第33回岸田國士戯曲賞受賞作。
ピッコロ劇団代表として10年目を迎える岩松了が
30年ぶりに自身で演出を手掛ける『蒲団と達磨』―――
待望の上演!

内容

ワケありそうな夫婦の部屋にやってくるのは、ワケありそうな人々
みんな何かを飲み込んで、夜は静かにふけてゆく


【作・演出 = 岩松 了】
1952年長崎県生まれ。劇作家・演出家・俳優。東京外国語大学ロシア語学科中退。自由劇場を経て東京乾電池へ。1980年代半ばから本格的に劇作を始め、1989年に『蒲団と達磨』で第33回岸田國士戯曲賞受賞。1993年に『こわれゆく男』、『鳩を飼う姉妹』で第28回紀伊國屋演劇賞、1998年『テレビ・デイズ』で第49回読売文学賞、1997年映画『東京日和』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞。2009年4月よりピッコロ劇団代表をつとめる。2018年にはさいたまゴールド・シアターに書き下ろした『薄い桃色のかたまり』で第21回鶴屋南北戯曲賞を受賞。

出演者

夫          森 好文
妻          樫村千晶
久子         平井久美子
和也         堀江勇気
時枝         野秋裕香
運転手        山田 裕
水谷         杏華
フミオ        菅原ゆうき
コンちゃん      今仲ひろし
新倉         風太郎
清水         中川義文
小松         岡田 力
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合があります。

森好文             樫村千晶

スタッフ

美術=加藤登美子  照明=西川佳孝((株)ハートス)  音響=Alain Nouveau  衣裳=亀井妙子
演出助手=眞山直則  舞台監督=鈴木田竜二  舞台監督助手=政香里沙
イラスト・チラシデザイン=チャーハン・ラモーン  制作=山本由利子、新倉奈々子

主催等

【主催】兵庫県立尼崎青少年創造劇場
TOKYO2020応援プログラム/兵庫県政150周年記念事業/第10回むりやり堺筋線演劇祭
文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業 独立行政法人日本芸術文化振興会
ピッコロシアター開館40周年記念

公演日時

2018年
7月18日(水)19:00
  19日(木)14:00
  20日(金)14:00/19:00
  21日(土)14:00
  22日(日)14:00
※開場は開演の30分前

会場

ピッコロシアター 大ホール

料金

〈全席指定〉
一般3500円 
大学生・専門学校生2500円
高校生以下2000円
前売開始 5月18日(金)
ピッコロサポートクラブ先行受付開始 5月15日(火)
→会員種別により招待または1割引き

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

チケット取り扱い

ピッコロシアター 06-6426-1940
(9:00~21:00 月曜休館、祝日の場合は翌日)

チケットぴあ
0570-02-9999[Pコード485-747]
●セブンイレブン店内端末

ローソンチケット
0570-084-005[Lコード55601]
●ローソン・ミニストップ店内Loppi

イープラス
http://epuls.jp(パソコン&携帯)
●ファミリーマート店内Famiポート

備考

【ポータブル字幕機貸出】
7月21日(土)14:00公演では、聴覚に障害のあるお客様のためのポータブル字幕機をご用意します。
[無料・台数限定・要事前申込み7/11(水)まで]
《申込み・お問い合わせ》
FAX06-6426-1943 TEL06-6426-1940 お問い合わせメールはこちらから (担当:古川、西岡)

【関連企画】
ピッコロシアター文化セミナー〈93〉 岩松了さんに聞く「日常に在る演劇」
出演:岩松了 聞き手:田名部真理(ラジオパーソナリティ)
6月30日(土)15:00 ピッコロシアター大ホール
入場無料・要事前申込(先着400名) *手話通訳・要約筆記あり