ピッコロシアター・ピッコロ劇団の地域への取り組み

ピッコロシアターでは、地域の学校・教育機関・鑑賞団体等と連携を図り、劇場施設の見学、中学生の職場体験学習(トライやるウィーク)、大学・高校生などのインターンシップ、教職員の研修など、積極的に受け入れています。
また、子どもと青少年が「体験」を通して芸術文化への関心を高め、理解を深められるよう、表現ワークショップや演劇の体験教室など、舞台芸術との出会いの場づくりに取り組んでいます。

舞台についての各種相談業務も行っております。
お気軽にご相談ください。

施設見学・劇場探検(バックステージツアー)

普段見ることがない劇場の裏側を実際の機材も使いながら説明します。
劇場の役割、劇場に携わる仕事についてもご紹介しています。

小学生向けワークショップ【あつまれ!ピッコロひろば】

豊かな表現力や感受性などを育むため、演劇的手法を使った遊びやゲームなどを、子どもたちに体験していただく演劇ワークショップです。ピッコロ劇団員が講師をつとめます。

一般向けワークショップ

身体や言葉を使ったゲームや表現あそびで、表現することの楽しさ、コミュニケーションの大切さを体験していただきます。

職場体験学習「トライやる・ウィーク」 「インターンシップ」などの受け入れ

中学生の職場体験学習「トライやる・ウイーク」、高校・大学生のインターンシップ研修、教職員の社会体験研修などの受け入れをしています。劇場の役割や仕組みについて学んでいただきます。

講演・ワークショップへの講師派遣

県立ピッコロ劇団では演劇指導だけでなく、学校での「職業人講演」やPTA向けなどのワークショップ、教育セミナーなどへの講師派遣、朗読やよみきかせの指導なども行っております。

ピッコロ劇団「わくわくステージ」(中学生向け演劇鑑賞事業)

次世代を担う青少年に舞台芸術の芽を育む活動の一環として、県内の中学生を対象に、ピッコロ劇団の本格的な演劇を演劇専用の劇場で鑑賞いただく公演です。

ピッコロ劇団「おでかけステージ」(小学校向け公演)

小学校体育館での上演を前提とし、シンプルかつ効果的な舞台装置をはじめ、役者たちによる観客席を巻き込んだまさに会場が一体となった舞台進行など、いつもの劇場公演とは一味違った舞台づくりです。

ピッコロフェスティバル

8月19日の開館記念日を中心に、地域で活動されている、演劇・音楽・バレエ及び絵画・書道などの団体が参加、活動成果を発表する「県民参加企画」や、地域の文化団体が企画・上演する「人形劇フェスタ阪神」「バリアフリーコンサート」など、多くの催しが行われ、夏休み恒例の行事となっています。

その他、ピッコロ劇団は様々なイベントなどにも参加・出演し、地域の皆様に親しまれるような活動をしています。