本文へスキップ

皆様のおかげさまで、兵庫県芸術文化協会は創立50周年を迎えました

文字サイズ変更
  1. トップページ
  2. 兵庫県内のイベント

兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
公式サイト・チラシのPDFなどがある場合はタイトルにリンクしています。

記事中の「友の会会員」とは、「兵庫県芸術文化協会 友の会会員」のことをさします。
友の会のご入会について、特典など詳しくはこちらをご覧ください。

なお、このページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

最終更新日:2017年1月31日

神 戸


ようこそ!横尾温泉郷


美術館を温泉施設に見立て、横尾の体験を通した温泉と観光の旅へとみなさまを誘います。旅と連動した〈温泉シリーズ〉を中心に、70年代から今日にかけて日本各地を舞台に制作された絵画、版画、観光ポスターなどを交えながら、各地の温泉、旅先のY字路、名所旧跡などを巡ります。
   

画像:《乙女湯(へちまと壺)》2004年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般700円、大学生550円、高校生・65歳以上350円、中学生以下無料、障がい者(65歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

①横尾温泉らくご会

【日時】2月12日(日)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】桂三金、神戸大学落語研究会
【演目】湯屋番、ふぐ鍋 ほか
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607

②周防彩子・高橋純ジョイントコンサート~オペラの名曲を集めて~

【日時】2月19日(日)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】ソプラノ/周防彩子、バリトン/高橋純、ピアノ/城沙織
【プログラム】ヴェルディ/歌劇『マクベス』より「憐みも、誉も、愛も」、トマ/歌劇『ハムレット』より「遊びの仲間に入れてください」ほか
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607

◆水道筋温泉郷ツアー

【日時】3月4日(土)13時~15時
【参加費】無料(要申込、定員20名、応募者多数の場合は抽選)、高校生以上は要展覧会チケット。小学生以下は保護者の付き添いが必要
【講師】慈(うつみ)憲一(naddist)
【場所】横尾忠則現代美術館、水道筋商店街界隈
【内容】水道筋界隈の銭湯文化の面影を残す場所や、震災を経て今も営業を続ける銭湯などを灘区のスペシャリスト・naddist(ナディスト)の慈憲一氏の案内で巡ります。
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607



■兵庫県民会館ロビーコンサート

①神戸山手女子高等学校音楽科 センプリーチェ・コンサート

【日時】2月11日(土)14時
【入場料】無料
【出演】サクソフォン/中村咲(伴奏/中村茉里名)、ピアノ/木村静花、声楽/横田みすず(伴奏/角山梨子)、ヴァイオリン/渡辺真由香(伴奏/田中真央)
【プログラム】グラズノフ/サクソフォン協奏曲、ベートーヴェン/ピアノソナタ第11番変ロ長調Op.22 第1・4楽章、スキーラ/私は夢を見た ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

②内藤菜穂子ピアノコンサート

【日時】2月25日(土)14時
【入場料】無料
【出演】ピアノ/内藤菜穂子
【プログラム】リスト/ピアノ・ソナタ ロ短調、マルタン/8つの前奏曲より 抜粋 ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫県日本画家連盟選抜展

【会期】2月2日(木)~3月31日(金)
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日
【観覧料】無料
【内容】日本画7点
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」


世界的に注目を集めるアウトサイダー・アート/アール・ブリュットを代表する伝説的芸術家アドルフ・ヴェルフリの日本初となる大規模な個展が開催されます。世界的な評価を得るヴェルフリの作品を“目撃”する絶好の機会となります。


《ネゲルハル〔黒人の響き〕》1911年 ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団蔵
©Adolf Wölfli Foundation, Museum of Fine Arts Bern

【会期】2月26日(日)まで
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1400円、大学生1000円、高校生・65歳以上700円、中学生以下無料、障がいのある方は各当日料金の
半額(65歳以上を除く)、その介護の方1名は無料
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


特別展「パリに生きる パリを描く―M氏秘蔵コレクションによる―」


本展は、エコール・ド・パリを代表する藤田嗣治をはじめ、児島虎次郎、梅原龍三郎、小野竹喬、安井曾太郎、佐伯祐三、荻須高徳、小磯良平、鴨居玲など、パリに憧れ、パリに渡った画家たちの足跡と果たした役割を検証するもので、笠岡市立竹喬美術館、稲沢市荻須記念美術館、神戸市立小磯記念美術館の3館による共同企画です。神戸会場では、関西在住のM氏秘蔵コレクション70点を中心に、3館の所蔵品を加えた計約100点の作品と資料を紹介します。

  画像:児島虎次郎《市場》1910-12年頃 油彩

【会期】2月19日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般800円、大高生600円、中小生400円
【場所・問い合わせ】神戸市立小磯記念美術館 ℡ 078・857・5880



特別展「古代ギリシャ ―時空を超えた旅―」


古代ギリシャには、時代や地域によりさまざまな文明が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス 偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。本展はギリシャ国内40ヵ所以上の国立博物館群から厳選された、325件に及ぶ古代ギリシャの貴重な作品を展示します。そのうち9割以上の作品が日本初公開。7000年にもわたる「時空を超えた旅」を通じて、美と智にあふれる古代ギリシャ文明を体験していただきます。


赤像式パナテナイア 小型アンフォラ ボクシング 前500年頃 アテネ国立考古学博物館蔵
©The Hellenic Ministry of Culture and Sports-Archaeological Receipts Fund

【会期】4月2日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時30分(土曜日は19時)、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は 開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般1500円、大高生1100円、中小生600円
【場所・問い合わせ】神戸市立博物館 ℡ 078・391・ 0035


神戸開港150年記念 ファッション都市 神戸 -輝かしき国際港と地場産業の変遷


1868年に日米修好通商条約等により開港した「神戸」は、古くは奈良時代より日本有数の国際貿易港として国内外で広く知られていました。本展では、明治の開港を契機に外国人居留地に移り住んだ人々との交流によって生まれ、巨大貿易港として発展する過程で根付いた産業と文 化、中でも伝統も革新性もある地場産業と150年間にわたりさまざまなスタイルを発信し続けている神戸生まれのファッションに光を当てます。

画像:摂州神戸海岸繁栄之図 長谷川小信(二代貞信)
明治4年(1871) 神戸市立博物館蔵

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は 開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般500円、小中高生・65歳以上250円
☆友の会会員は一般400円
【場所・問い合わせ】神戸ファッション美術館 ℡ 078・858・0050







阪神北・南



鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画展「富岡鉄斎の妻・春子―歌をよみ、土にあそぶ―」

 

近代文人画の巨匠・富岡鉄斎の生誕180年を迎えた今年は、妻・春子の生誕170年でもあります。本展では、夫を支えながら四季折々の和歌を詠み、手びねりの作陶を楽しんだ富岡春子に焦点をあて、鉄斎・息謙蔵の関連資料、聖光文庫の図書を交えて展示します。

【会期】2月9日(木)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】水曜日、第2金曜日
【観覧料】無料
【場所・問い合わせ】宝塚市立中央図書館聖光文庫 ℡ 0797・84・6121













art trip vol.02 この世界の在り方 思考/芸術

本展は、立体、平面、映像などの現代美術の作品と併せ、館蔵コレクションの近現代美術作品や考古・歴史資料を展示し、「思考」について考えるものです。河口龍夫、伊藤存、小沢裕子、前谷康太郎、彼らが生み出す作品は、見える事実とその向こう側にある真実への気付きや、この世界のとらえ方を再考する手がかりを提示してくれると考えます。

参考図版:河口龍夫 《関係-浮遊する蓮の船》(部分) 2007年 鉛、蓮、種子(蓮) 作家蔵  撮影:齋藤さだむ

【会期】2月12日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般600円、大高生500円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】芦屋市立美術博物館 ℡ 0797・38・5432







古澤巌×伊賀拓郎『スペシャルナイト』

【日時】2月17日(金)19時
【入場料】5500円(全席指定)*未就学児の入場はご遠慮ください
【出演】ヴァイオリン/古澤巌、ピアノ/伊賀拓郎、パーカッション/はたけやま裕、ベース/箭島裕治
【曲目】オリエンタルダンス~オレンジブロッサム、ルパン三世 ほか
【場所】あましんアルカイックホール・オクト
【問い合わせ】尼崎市総合文化センタープレイガイド ℡ 06・6487・0810




企画展「節句の人形」

 

子どもの健やかな成長や幸せを願い飾られる雛人形と五月人形。本展では、西宮の酒造家である辰馬家に所蔵されてきた人形を中心に紹介します。また「京都・丸平文庫」が所蔵する人形の特別展覧も行います。冠の高さまで含めると70センチにもなる立ち姿の雛人形など、阪神間のひな祭りをテーマに華やかに紹介します。

【会期】3月5日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般400円、中小生200円
【場所・問い合わせ】(公財)白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム) ℡ 0798・33・0008














東・北播磨


新春特別展「艶美の競演―東西の美しき女性 木原文庫より―」

本展は埼玉県在住の木原眞人氏の審美眼のもとに集められた優品の数々を一堂に紹介する、関西では初の木原コレクション展です。第一部「艶美の競演―東西の美しき女性―」では東京の鏑木清方、大阪の島成園を中心に上村松園、北野恒富、木谷千種らの作品57点を展示。第二部「近代日本画の名手」では横山大観、菱田春草、竹内栖鳳、橋本関雪らの歴史画、花鳥画、風景画24点を展示し、近代日本画の名手が形成した大きな流れをたどります。

画像:木谷千種「綻び」

【会期】2月5日(日)まで
【開館時間】9時30分~18時30分、入館は閉館の30分前まで
【休館日】会期中無休
【観覧料】大人1000円、大高生700円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】明石市立文化博物館 ℡ 078・918・5400






「山田脩二―日本村・日本旅・日本晴れ―」展

 

職業的カメラマンとして活躍し、淡路島で瓦づくりに取り組む山田脩二。本展では、山田脩二の代表作を含む淡路移住以降の写真の仕事を中心に紹介し、淡路の達磨窯との出会いが放つ独創的な山田瓦の仕事の宇宙、写真も瓦も焼いてその出来上がり、裏と表の“焼き具合”に、徹底的にこだわる彼の人生の旅そのものの魅力に迫ります。

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日と祝日の翌日
【観覧料】大人310円、大高生210円、中小生110円
【場所・問い合わせ】西脇市岡之山美術館 ℡ 0795・23・6223











企画展 ひょうごの遺跡2017-調査研究速報

 

兵庫県が実施した発掘調査と出土品整理から、最新の調査研究成果を一堂に公開します。平成27年度刊行の発掘調査報告書に掲載した遺跡と、平成28年度に発掘調査を行った遺跡から、弥生時代の方形周溝墓群が発見されたヤケヤノ坪遺跡(篠山市)、江戸時代の豪商の屋敷跡が発見された生野代官所跡関連遺跡(朝来市)など、選りすぐりの資料をご覧いただきます。

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】大人210円、大学生150円、高校生100円、中学生以下無料
 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館 ℡ 079・437・5589
















中・西播磨


企画展「近代陶芸の巨匠たち」 同時開催「日本画名品展」

明治時代に生を受け、大正から昭和にかけて活躍した板谷波山、富本憲吉、荒川豊蔵、北大路魯山人など活気に満ち溢れた時代の陶芸家たち13人の作品を紹介します。また「日本画名品展」を同時開催します。

画像:富本憲吉《染付角瓶》

【会期】2月19日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生100円
【場所・問い合わせ】三木美術館 ℡ 079・284・8413







ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス バロックの巨匠たち


ルネサンス以降のヨーロッパ全土で花開いた「バロック美術」、レンブラント、ルーベンス、ベラスケスといった名だたるバロック絵画の巨匠たちの傑作に加え、ブリューゲル一族やティツィアーノをはじめとするヴェネツィア派などの作品も出展、近代絵画の源流といわれるバロック絵画の魅力を存分に堪能してください。


レンブラント・ファン・レイン《襞襟を着けた女性の肖像》 ヨハネ・パウロ2世美術館
©Museum John Paul Ⅱ Collection

【会期】2月8日(水)~3月28日(火)
【開館時間】10時~17時、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日・3月21日(火)、ただし3月20日(月・祝)・3月27日(月)は開館
【観覧料】一般1000円、大高生600円、中小生200円 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】姫路市立美術館 ℡ 079・222・2288


特別展「人間国宝 桂米朝とその時代」

平成27年3月に亡くなった人間国宝・桂米朝は、戦後滅びかけていた上方落語の復興・発展に大きな足跡を残しました。さらに文楽・歌舞伎をはじめとする伝統芸能、浪曲・講談などの大衆芸能への深い造詣をもとに、数多くの著作やマスコミ活動を通じて、上方文化の称揚に多大な貢献があり、平成21年に落語家として初めて文化勲章を受章しました。本展では、口演活動の記録、著作物、遺品および米朝アンドロイドなどを使って、昭和20年代から平成にかけて活躍したこの不世出の落語家の人物像に、芸能人としてだけではなく、文化人としての側面にもスポットを当てて迫ります。

画像:桂米朝「百年目」(平成5年)撮影:宮崎金次郎

【会期】3月20日(月・祝)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1200円、大学生900円、高校生600円、小・中学生無料、65歳以上は半額。障がいのある方は半額、その介護の方1名は無料
【場所・問い合わせ】兵庫県立歴史博物館 ℡ 079・288・9011





兵庫県伝統文化研修館開設記念事業 日本の伝統文化を考える

 

「和の心・静の心は世界に誇れる日本の心」 伝統文化を人間形成の軸として文化的素養の向上をはかり、国際化を踏まえた自国文化の理解を推進し、伝統文化の継承・普及・発展につなげるため、多彩な事業を展開します。

記念講演

【日時】2月25日(土)13時~15時
【内容】「文化とパワー」講師:美根慶樹(平和外交研究所代表)
    *静寂の心を体験するタイム:中安剛円(書写山圓教寺事業部長)
【参加費】無料 *要事前予約。定員25名
【申込期限】2月4日(土)、申込み多数の場合は抽選
【場所】兵庫県伝統文化研修館
【問い合わせ】兵庫県中播磨県民センター 県民交流室 県民課
       ℡ 079・281・9196

青少年の伝統文化継承と育成事業

【日時】3月26日(日)13時~15時
【内容】「舞・音による倭の心の体現-花笠かぶき」
【参加費】無料 *要事前予約。定員80名
 ※2月上旬以降に募集します










但 馬


植村直己語録×黒田征太郎イラスト原画展


植村直己が一生懸命に真正面から目標にむかって行動する中で生まれた植村の言葉。その植村直己語録にイラストレーター黒田征太郎がイメージしたイラストをコラボさせた企画展です。

【会期】3月31日(金)まで
【開館時間】9時~17時、入館は16時30分まで
【休館日】水曜日(祝日の場合はその翌日)
【観覧料】大人500円、高校生200円、中小生150円、65歳以上は半額
【場所・問い合わせ】植村直己冒険館 ℡ 0796・44・1515



第39回企画展「ふるさとの宝もの-日高地区の文化遺産-」


豊岡市立歴史博物館が所在する日高地区に残る文化遺産を紹介します。古くから交通の要衝であった日高地区が、どのような歴史を歩み、どのような文化遺産を育んできたのか、再発見してください。
【会期】3月21日(火)まで
【開館時間】9時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)
【観覧料】大人500円、高校生200円、中小生150円、65歳以上250円
【場所・問い合わせ】豊岡市立歴史博物館-但馬国府・国分寺館- ℡ 0796・42・6111




第1回企画展「万城目学と城崎温泉」

平凡な日常生活の中にファンタジー要素を織り込み、独自の世界を構築する小説家、万城目学の本邦初となる企画展。2006年『鴨川ホルモー』でデビュー以来、関西の地場を巧みに小説に取り込み、2014年、城崎に滞在し、城崎温泉を舞台とする『城崎裁判』を書き下ろしました。本展では、城崎における万城目の足取りをたどりながら、作家としての来歴も振り返ります。


【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【休館日】毎月最終水曜日(祝日の場合は翌日)
【観覧料】大人500円、中高生 300円、小学生以下無料
【場所・問い合わせ】城崎文芸館 ℡ 0796・32・2575


















丹 波


特別展「やきものを分析する-釉薬編-」




やきものの製作過程の中から、器面を彩るさまざまな色合いを生みだす釉薬に焦点をあて、その歴史や特徴を館蔵の古陶磁および、現代陶芸コレクションを通して紹介。また、釉薬の成分を科学的に分析するとともに、再現していく過程をわかりやすく解説することで、釉薬の奥深さを感じてください。

画像:三田 青磁龍文手付鉢 江戸時代後期(19世紀)
兵庫陶芸美術館

【会期】2月12日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般600円、大学生500円、高校生300円、中学生以下無料、65歳以上は半額
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961




常岡幹彦展-彩と玄のあいだ-


常岡幹彦は、1930(昭和5)年に兵庫県氷上郡柏原町(現丹波市柏原町)に生まれ、県立柏原高等学校を経て東京藝術大学で日本画を専攻しました。卒業後は日展を舞台に研鑽を重ねました。端正な花鳥画を得意とし東京美術学校の教授でもあった父・常岡文亀の存在を常に意識しながら、次第に山水画・風景画へと傾斜し、後に集団から離れ、雄大な風景画を専らとする独自の画境を拓きました。一昨年物故された日本画家「常岡幹彦」の主に丹波に遺された作品から、氏の足跡を振り返ります。

【会期】3月12日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般600円、大高生300円、中小生150円
【場所・問い合わせ】丹波市立植野記念美術館 ℡ 0795・82・5945









淡 路


第八回永田青嵐顕彰全国俳句大会表彰式・特別講演会(第6回淡路島くにうみ講座)

 



【日時】2月26日(日)14時~16時30分
【参加費】無料 *要申込。定員300名
【申込締切】2月23日(木) *定員になり次第受付終了
【内容】第八回永田青嵐顕彰全国俳句大会表彰式(講評/ホトトギス名誉主宰 稲畑汀子)
特別講演会「道草のすすめ」講師/辰巳琢郎(俳優)
【場所】洲本市文化体育館 しばえもん座
【問い合わせ】(一財)淡路島くにうみ協会 ℡ 0799・24・2001











県 外


企画展「祈りの美~清水公照・平山郁夫・杉本健吉…」

奈良にゆかりの深い3人の作家を取り上げ、連綿と続く「お水取り」をテーマとした作品を中心に、現代に花開いた祈りの美の世界をご覧いただきます。東大寺別当・華厳宗管長を務め、宗教家から美術家へと活動の場を広げた清水公照、仏教に新たな画境を見出しシルクロードをテーマに深淵なる絵画世界を構築した平山郁夫、そして奈良の風物に魅せられ、独自の造形感覚で祈りの美を捉えた杉本健吉による絵画・書・陶芸など約200点を展示します。

画像:清水公照《修中絵日記(部分)》昭和45年

【会期】3月15日(水)まで
【開館時間】9時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月6日(月)、13日(月)は開館
【観覧料】一般400円、大高生250円、中小生150円、65歳以上無料
【場所・問い合わせ】奈良県立美術館 ℡ 0742・23・3968




第六十次式年造替記念展 御造替を支える人と宝物

春日大社の御造替は長い歴史の中、多くの人々に支えられて今に続いてきました。1250年前に、創立の時にお供してきた神官達、天皇や上皇などの皇室、藤原摂関家などの貴族達の崇敬…。そして忘れてはならないのが、御造替に熟練の技を発揮した多くの名工です。多くの人の思いにより1250年続いてきた御造替を、黒漆螺鈿八足案などの調度品や、国宝 白磁獅子(伝中臣祐房奉納)、銅造狛犬(伝藤原頼長奉納)などの宝物及び文書を通してたどります。

画像:黒漆螺鈿八足案

【会期】3月27日(月)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生200円
【場所・問い合わせ】春日大社 ℡ 0742・22・7788





※ページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

管理施設一覧

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
(兵庫県民会館6階)

TEL 078-321-2001
FAX 078-321-2139