本文へスキップ

皆様のおかげさまで、兵庫県芸術文化協会は創立50周年を迎えました

文字サイズ変更
  1. トップページ
  2. 兵庫県内のイベント

兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
公式サイト・チラシのPDFなどがある場合はタイトルにリンクしています。

記事中の「友の会会員」とは、「兵庫県芸術文化協会 友の会会員」のことをさします。
友の会のご入会について、特典など詳しくはこちらをご覧ください。

なお、このページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

最終更新日:2017年3月30日

神 戸


ヨコオ・ワールド・ツアー


見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。本展では、ヨコオワールドがまさに世界に拡がっていく様子を、関連作品と資料から辿ります。
   

画像:《New York(ポスターオリジナルズ ニューヨーク)》
1968年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】4月15日(土)~8月20日(日)
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
障がい者(70歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

【日時】4月23日(日)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】ヴァイオリン/マウロ・イウラート、ピアノ/ジュゼッペ・マリオッティ
【内容】展覧会にあわせワールド・ツアー。イタリアから。
ジュゼッペ・タルティーニ「悪魔のトリル」ほか、イタリアの小品
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607


■兵庫県民会館ロビーコンサート

①フルートの午後

【日時】4月8日(土)14時
【入場料】無料
【出演】フルート/南部やすか、ピアノ/雁瀬由香
【プログラム】ヴィヴァルディ/フルート協奏曲 RV439「夜」
モイーズ/「さくら」「朧月夜」「茶摘み」変奏曲 ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

②春といえば Spring

【日時】4月22日(土)14時
【入場料】無料
【出演】Ensemble Sonnenblume(ヴァイオリン/松原優子、ピアノ/中村愛)
【プログラム】モーツァルト/ヴァイオリンオブリガート付きピアノソナタ ニ長調 kv.7
ベートーヴェン/ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 第5番ヘ長調「スプリング」Op.24 ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫二紀会選抜2人展

【会期】4月1日(土)~5月30日(火)
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日、4月17日(月)
【観覧料】無料
【内容】大西隆弘、堀敏文の作品
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






特別展「新宮 晋の宇宙船」


兵庫県三田市にアトリエを構える新宮晋は、風や水など自然の力で動く作品で世界的に知られる芸術家です。本展は新作のモビール(動く彫刻)を中心に絵本の原画、野外彫刻やプロジェクトの映像なども交え、新宮の世界を総合的に紹介します。


《星空》2013年 ©Susumu Shingu

【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1300円、大学生900円、中学生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


没後40年 熊谷守一 お前百までわしゃいつまでも

明治から昭和にかけて97年の生涯を生きた画家・熊谷守一(1880-1977)。本展では、油彩画やその作画の工程、書や水墨画、初公開の屏風や書簡を含む約70点から、画家・熊谷守一の生涯と表現を振り返ります。

【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般800円、大高生500円、中学生以下無料
☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】香雪美術館 ℡ 078・841・0652



特別展「古代ギリシャ ―時空を超えた旅―」


古代ギリシャには、時代や地域によりさまざまな文明が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス 偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。本展はギリシャ国内40ヵ所以上の国立博物館群から厳選された、325件に及ぶ古代ギリシャの貴重な作品を展示します。そのうち9割以上の作品が日本初公開。7000年にもわたる「時空を超えた旅」を通じて、美と智にあふれる古代ギリシャ文明を体験していただきます。


赤像式パナテナイア 小型アンフォラ ボクシング 前500年頃 アテネ国立考古学博物館蔵
©The Hellenic Ministry of Culture and Sports-Archaeological Receipts Fund

【会期】4月2日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時30分(土曜日は19時)、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1500円、大高生1100円、中小生600円
【場所・問い合わせ】神戸市立博物館 ℡ 078・391・ 0035







阪神南・北



春季展「名品選(ニ)」

 

前期は平安後期に生まれたやまと絵の優美な感覚が投影され、貴重な仏画の遺例でもある重文「阿弥陀曼荼羅図」をはじめ、江戸時代、近代と続くやまと絵の美意識を継承した作品の数々を、後期はわが国の景観を雄大に描いた室町水墨の名品、重文「三保松原図」を中心に中世から近世にかけての山水画・水墨画を展示します。

【会期】後期 4月1日(土)~5月7日(日)
【開館時間】10時~16時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日・祝日の翌日
     ただし5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土)は開館
【観覧料】大人600円、大学生400円、小中高生無料、70歳以上300円
     ☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】(公財)頴川美術館 ℡ 0798・51・3915












西宮の狩野派 勝部如春斎 18世紀摂津の画人列伝

 

勝部如春斎は1721(享保6)年、西宮の裕福な醸造家の家に生まれました。大坂で狩野派を学ぶ一方、兄に酒株を譲られて家業の収入もあったようですが、前半生の詳しい経歴は分かっていません。本展では、これまで”山本”如春斎として知られてきた郷土の画人の、主要な作品50点余りを一堂に会し、その画業を美術館で初めて紹介します。また弟子といわれている森狙仙をはじめ、大岡春卜、吉村周山など摂津を中心に活躍した同時代の画人の作品も併せて展観します。

【会期】前期4月1日(土)~18日(火)、後期4月20日(木)~5月7日(日)
*会期中に展示替あり
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
ただし5月3日(水・祝)は開館
【観覧料】一般800円、大高生600円、中小生400円 ☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】西宮市大谷記念美術館℡ 0798・33・0164

画像:勝部如春斎「花鳥図巻(部分)」













東・北播磨


ヴォーリズ(一柳)満喜子ゆかりの地・小野「第6回ビッグひなまつり」

江戸時代後期から現代までの内裏雛や段飾り、御殿飾り、諸道具など約66組500点を豪華きらびやかに、また、その歴史もわかるように展示します。今回の展示では、京都の皇室御用達の人形店大木平蔵作の大正時代の五段飾りのひな人形をはじめ、江戸時代終わり頃の小野藩家老家のひな人形や大正15年(昭和1年)の源氏飾りひな人形、昭和9年の御殿飾りのひな人形などもご覧いただけます。


【会期】4月9日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般200円、中小生100円
【場所・問い合わせ】小野市立好古館 ℡ 0794・63・3390














春季特別展「いいから いいから~長谷川義史の世界展~」

 

『いいから いいから』シリーズなどの人気絵本の作者、長谷川義史さん。近年はMBS「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」コーナーに出演するなど、幅広く活躍されています。本展では、絵本原画をはじめ、創作の過程を垣間見られる下絵や道具類、思い出の品々を展示。笑いと感動にあふれる長谷川ワールドの秘密に迫ります。

画像:『だじゃれ日本一周』©長谷川義史/理論社

【会期】4月8日(土)~5月21日(日)
【開館時間】9時30分~18時30分(初日のみ10時~18時30分)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】会期中無休
【観覧料】大人1000円、大高生700円、中学生以下無料 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】明石市立文化博物館 ℡ 078・918・5400
















中・西播磨


特別展「ひいな―吉德これくしょん―」

江戸時代に生まれた雛祭りは、子供たちの健やかな成長を願う大人たちの思いが込められ今に続いています。播磨地域に残るさまざまな雛飾りを一堂に展示するのに合わせ、正徳元(1711)年より300年を越えて続く人形問屋「吉德」の十世山田德兵衛が人形文化の研究のため収集された「吉德これくしょん」の名品を展示します。

画像:象牙雛 安政2年〈吉德これくしょん〉

【会期】4月9日(日)まで
【開館時間】9時~17時、入館は16時まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般500円、65歳以上250円 、大高中小生100円
【場所・問い合わせ】たつの市立龍野歴史文化資料館 ℡ 0791・63・0907



初夏の特別展「端午の節句~江戸から昭和の甲冑飾り~」

近世の伝統を受け継ぐ節句飾りの中から兜飾りや甲冑飾りをとりあげ、江戸末から明治・大正・昭和…と時代を追って紹介します。時代とともに変化する甲冑飾りの様式や江戸(関東)と京阪(関西)の違いなどにも着目して、甲冑飾りがずらりと並ぶ勇ましい世界をお楽しみください。

画像:明治末から大正時代の甲冑飾り

【会期】4月15日(土)~5月28日(日)
【開館時間】10時~17時
【休館日】水曜日、ただし祝日は開館
【観覧料】大人600円、大高生400円、4歳以上200円
【場所・問い合わせ】日本玩具博物館 ℡ 079・232・4388









但 馬

朝来市新庁舎完成 あさご芸術の森美術館リニューアルオープン記念「ほほ笑みと祈り 円空展」


円空(1632-1695)は、江戸時代前期の修験僧で仏師、歌人でもあり、「円空仏」といわれる、荒削りに刻まれた個性的な木彫仏を多く残しました。本展では、豊田市民芸館蔵「聖観音菩薩像」「白山妙理大権現像」など13体、また、円空美術館蔵「大黒天」「不動明王三尊」など50体、さらに円空に魅せられて制作した絵画や写真、拓本、切り絵、版画、模刻作品など約80点を加え、円空の人となりとその魅力に迫ります。

【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日、祝日の翌日、ただしゴールデンウィークは全日開館
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生200円
☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】あさご芸術の森美術館 ℡ 079・670・4111





第1回企画展「万城目学と城崎温泉」

平凡な日常生活の中にファンタジー要素を織り込み、独自の世界を構築する小説家、万城目学の本邦初となる企画展。2006年『鴨川ホルモー』でデビュー以来、関西の地場を巧みに小説に取り込み、2014年、城崎に滞在し、城崎温泉を舞台とする『城崎裁判』を書き下ろしました。本展では、城崎における万城目の足取りをたどりながら、作家としての来歴も振り返ります。


【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【休館日】毎月最終水曜日(祝日の場合は翌日)
【観覧料】大人500円、中高生 300円、小学生以下無料
【場所・問い合わせ】城崎文芸館 ℡ 0796・32・2575


















丹 波


特別展「丹波焼と三田焼の粋を集めて-森基コレクションの名品-」




実業家森基氏は、丹波焼(兵庫県篠山市)と三田焼(同三田市)に魅せられ 、50年以上にもわたり精力的に収集しています。本展では、森氏のコレクションから丹波焼77点と三田焼82点を選りすぐり、参考作品も合わせた計164点によって、丹波焼の変幻自在ともいえるスタイルの変遷や、三田焼の豊富なバラエティーを紹介します。

画像:三田 染付唐獅子牡丹文大皿
   江戸時代末期~明治時代(19世紀後半)個人蔵

【会期】5月28日(日)まで
【開館時間】10時~19時
      ただし4月29日(土・祝)から5月5日(金・祝)までは10時~21時 *入館はいずれも閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1000円、大学生800円、中学生以下無料、高校生、高齢者には割引制度があります。
     ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961




安野光雅展-旅と空想の画家-


繰り返し訪れたヨーロッパ周遊で得られた紀行作品で広く知られる安野光雅は、工業学校を卒業後出征し、復員後に師範学校で学んだのち、各地で様々な職を経て美術教員として勤めながら、絵の世界へと活動の場を傾斜させていきました。本展では、絵本の世界と旅のスケッチに注目し、その個性的な水彩画で表現された氏の業績の一端をのぞくことのできる作品を展示します。

【会期】5月21日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般800円、大高生400円、中小生200円
【場所・問い合わせ】丹波市立植野記念美術館 ℡ 0795・82・5945









淡 路


第二回淡路 花の茶会

 


【日時】4月22日(土)9時~16時
【参加費】前売茶会券4000円(温室入館券付)
     当日茶会券5000円(枚数限定)
     *先着順、定員になり次第締切。残りわずか。
【内容】新緑の夢舞台で茶席を楽しんでいただく催しです。
本席/淡路夢舞台国際会議場4階別棟 茶室「つばき」(9時~16時 、最終受付15時)、 副席/ウェスティンホテル淡路1階チェーロ(10時30分~16時、最終入場15時30分)、点心席/同ホテル3階チェルレオ(10時30分~14時30分、最終入場14時)
【場所】淡路夢舞台(国際会議場、ウェスティンホテル淡路)
【問い合わせ】淡路夢舞台国際会議場 ℡ 0799・74・1020








北前船宣言-廻航30周年・復元辰悦丸の航海


江戸時代に北前船の運航などで活躍した海商・高田屋嘉兵衛の船「辰悦丸」。1985年に淡路島内で開催された「くにうみの祭典」の際に復元され、1986年に淡路島から北海道・江差港まで当時と同じルートで瀬戸内海や日本海の往時の18の交易港を結ぶ41日間の航海を行いました。本展では、立ち寄った各港の様子を記録した写真など約60点や、寄港を伝える新聞記事、航海を終えた後の船頭のインタビュー記事などを展示します。

【会期】5月29日(月)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】火曜日、ただし祝日の場合、その翌平日
【観覧料】大人500円、大高生300円、中小生200円
【場所・問い合わせ】高田屋顕彰館・歴史文化資料館 ℡ 0799・33・0354





県 外


京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会「海北友松」

海北友松(1533-1615)は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠です。武門に生まれながら期せずして絵師となり、独自の画境を拓きました。本展では、晩年期の代表作はもとより、数少ない初期作や新発見・初公開の作品、さらに諸人との幅広い交流の跡を物語る書状や文書類などを数多く展示し、83年にわたる友松の生涯を振り返ります。


画像:重要文化財「花卉図屏風」(右隻) 海北友松筆 妙心寺(京都)桃山時代 17世紀 通期展示

【会期】4月11日(火)~5月21日(日)
【開館時間】9時30分~18時(金・土曜日は20時まで)、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】京都国立博物館 ℡ 075・525・2473(テレホンサービス)



国立文楽劇場 4月文楽公演



画像:「曾根崎心中」天満屋の段

【会期】4月8日(土)~30日(日)、19日(水)は休演 *字幕表示あり
【料金】1等:一般6000円・学生4200円、2等:2400円
【内容・時間】
 ◆第1部:11時開演
 「寿柱立万歳」「菅原伝授手習鑑」茶筅酒の段/喧嘩の段/訴訟の段/桜丸切腹の段
  豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫 襲名披露口上 寺入りの段/襲名披露狂言 寺子屋の段
 ◆第2部:16時開演
 「祖父は山へ柴刈に・祖母は川へ洗濯に 楠昔噺」碪拍子の段/徳太夫住家の段
 「曽根崎心中」生玉社前の段/天満屋の段/天神森の段
【場所】国立文楽劇場
【問い合わせ】国立劇場チケットセンター ℡ 0570・07・9900



※ページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

管理施設一覧

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
(兵庫県民会館6階)

TEL 078-321-2001
FAX 078-321-2139