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兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
公式サイト・チラシのPDFなどがある場合はタイトルにリンクしています。

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最終更新日:2017年5月31日

神 戸


ヨコオ・ワールド・ツアー


見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。本展では、ヨコオワールドがまさに世界に拡がっていく様子を、関連作品と資料から辿ります。
   

画像:《New York(ポスターオリジナルズ ニューヨーク)》
1968年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】8月20日(日)まで
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
障がい者(70歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

①Ayuo スペシャルライブ&トーク 子どもの目から見たサイケデリック文化

【日時】6月3日(土)14時・17時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】Ayuo(Vocals, Guitar, Bouzouki, Voice and Movements)
    沢田穣治(Bass, Guitar, etc.)、田沢麻紀(朗読)
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607

②蔭山晶子クラリネットコンサート

【日時】6月25日(日)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】クラリネット/蔭山晶子、ヴァイオリン/蔭山真理子、ピアノ/三宅晶子
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607





■兵庫県民会館ロビーコンサート

①水垣直子ピアノコンサート

【日時】6月10日(土)14時
【入場料】無料
【出演】ピアノ/水垣直子
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

②堀裕貴 シューベルト生誕220年記念ピアノコンサート

【日時】6月24日(土)14時
【入場料】無料
【出演】ピアノ/堀裕貴
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫県写真作家協会新進作家選抜展

【会期】6月1日(木)~30日(金)
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日
【観覧料】無料
【内容】7人の作品
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






ベルギー奇想の系譜展~ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで


初期フランドル派の画家ボスは、奇怪な生き物に満ちた幻想的な絵で知られています。その遺伝子は脈々と受け継がれ、ブリューゲルやマグリット、ヤン・ファーブルらによって独創性あふれる表現が次々に生まれてきました。本展では、15世紀から現代に続くベルギーに生まれた奇想の表現を、絵画、版画、写真、彫刻、インスタレーションなどさまざまなジャンルの作品約120点で紹介します。


フェルナン・クノップフ《天使》1889年 ベルギー王立図書館蔵 The Royal Library of Belgium. All rights reserved.

【会期】7月9日(日)まで
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1500円、大学生1100円、70歳以上750円、高校生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


特別展「遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア」


16世紀末、キリスト教の世界布教にともない宣教師が日本にもやってきます。イエズス会士ヴァリニャーノは、日本における布教をさらに深めるために、日本人信徒をヨーロッパに派遣します。後世に名高い「天正遣欧少年使節」です。本展では、天正遣欧少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術を紹介し、彼らの足跡をたどります。

ブロンズィーノ《ビア・デ・メディチの肖像》1542年頃 ウフィツィ美術館
©Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

【会期】7月17日(月・祝)まで
【開館時間】9時30分~17時30分(土曜日は19時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1300円、大学生900円、高校生700円、中小生500円
【場所・問い合わせ】神戸市立博物館 ℡ 078・391・0035


第9回神戸国際フルートコンクール

 

1985年より4年毎に開催され、ミュンヘン、ジュネーブと並び世界3大フルートコンクールの一つと称される「神戸国際フルートコンクール」。このコンクール期間中には、厳しい予備審査を通過し世界各地から集まった若手フルート奏者たちが日頃の研鑽の成果を競います。また、審査員を務める世界的に著名なフルート奏者や教授陣たちによるスペシャルコンサートもあり、他にはない、神戸だからこそ実現するフルートの祭典が繰り広げられます。

【日時】第1次審査=5月25日(木)~27日(土)各日10時30分、第2次審査=5月29日(月)・30日(火)各日10時30分、第3次審査=6月1日(木)10時
本選=6月3日(土)13時
表彰式・披露演奏会・記念特別演奏会=6月4日(日)13時30分
【場所】神戸文化ホール中ホール
*6月4日(日)のみ神戸ポートピアホール

その他審査員のスペシャルコンサートやチケット情報など
詳細はこちらをご覧ください
【問い合わせ】(公財)神戸市民文化振興財団
℡ 078・351・3597




夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅

 

大正ロマンを代表する画家、叙情詩人、多彩な芸術家でもある竹久夢二。あまり知られていませんが、少年の一時期を神戸で過ごした夢二は、神戸の街に陶酔し、はるか異国に夢を馳せ、画家になることを決定づけたとも思われます。本展では、夢二の愛らしい舞妓姿の美人画、屏風絵、オリジナルの港屋版画をはじめ、特別出品の「滞欧米の素描作品」等約200点を展示します。

【会期】6月25日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般500円、小中高65歳以上250円、和装で来館の方は無料
☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】神戸ファッション美術館℡ 078・858・0050

画像:うぐいすや(伯林客中) 昭和7~8年












神戸開港150年記念事業 神戸港と神戸文化の企画展「神戸・みなと・時空」

神戸開港150年を記念し、神戸ゆかりの文化や文学、産業などをテーマとした企画展です。日本玩具博物館、陳舜臣アジア文藝館、鈴木商店記念館とコラボし、国内外の貴重な玩具や人形文化を紹介する「TOY&DOLL COLLECTION」、神戸ゆかりの作家・陳舜臣を紹介する「陳舜臣と神戸ミステリー館」、開港当初の神戸で創業した鈴木商店の軌跡を辿る「鈴木商店記念館」の3つの展示が柱となり、さまざまな角度から神戸の歴史を振り返り、みなと神戸の魅力に迫ります。

【会期】12月28日(木)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
【観覧料】一般(高校生以上)500円、中学・小学生200円
【場所】KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
【問い合わせ】神戸市イベント案内 申込センター ℡ 078・333・3372




阪神南・北


田嶋悦子展 Records of Clay and Glass

 

陶とガラスを素材に生命感あふれる表現を生み出す美術家、田嶋悦子の個展。本展では、田嶋作品の造形的特徴を示す《Cornucopia》シリーズのほか、1980年代から新作までのインスタレーションを中心に15点を展示し、陶芸の新たな地平を目指す田嶋悦子の挑戦に迫ります。

【会期】6月10日(土)~7月30日(日)
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
【観覧料】一般500円、高大生300円、中小生200円
*7月17日(月・祝)は無料 〈同時開催〉生誕120年 伊藤慶之助展
【場所・問い合わせ】西宮市大谷記念美術館℡ 0798・33・0164

画像:田嶋悦子《Records》2017年 撮影=斎城卓



柳原良平 アンクル船長の夢

 

1950年代にサントリーの「トリスウイスキー」の広告に登場し、国民的キャラクターとなった「アンクルトリス」。そのイラストを手掛けた柳原良平(1931-2015)は、イラストレーター、デザイナー、画家、文筆家など多彩な活動を繰り広げ、その作品は多くの人に親しまれてきました。本展では、少年期から青春期を過ごした京都・兵庫・大阪ゆかりの作品・資料を、大阪市立中央図書館“アンクル船長のギャラリー”から、また、港が見える山手に居を構え長く住んだ横浜ゆかりの作品・資料を、横浜みなと博物館から出品します。

【会期】7月9日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般800円、65歳以上700円、大高生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】尼崎市総合文化センター5階・4階美術ホール
℡ 06・6487・0806

画像:《アンクル船長と大阪南港》2010年頃 大阪市立中央図書館蔵
















東・北播磨


アートの扉Ⅱ「入江明日香―あめつちの詞」展

入江明日香は1980年東京都に生まれ、2004年多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科版画領域を終了した若い版画家です。本展では、静謐な銅版画、創作の軌跡を伝えるエスキースを含め、歌川広重の《東海道五十三次》に刺激を受けたシリーズ、大桜が描かれた屏風の代表作等を一堂に展示します。


【会期】6月18日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日 *ゴールデンウィークは無休
【観覧料】大人310円、高大生210円、小中生110円
☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】西脇市岡之山美術館 ℡ 0795・23・6223










企画展 郷土作家シリーズ 明石巡り~作品でみる明石のええとこ~

 

今年のテーマは、ずばり「明石」。〈海〉〈山手(明石城~柿本神社周辺)〉〈明石の名物〉という題材に焦点を当て、郷土作家による絵画や、陶芸、写真等多様な作品を展示します。

画像:須飼 秀和「子午線のまち」

【会期】6月10日(土)~7月9日(日)
【開館時間】9時30分~18時30分、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料
     ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】明石市立文化博物館
℡ 078・918・5400





開館記念企画展「百花繚乱いま、古の美が咲き誇る!」

中国に出現した大帝国、唐。アジアを覆う広大な版図と繁栄した社会は、東西の物流をうながし、様々なデザイン、技術が持ち込まれ、鏡の紋様に取り込まれました。正倉院宝物にも共通する美とそれを可能にした技術の粋をご覧ください。


【会期】9月5日(火)まで
【開館時間】9時~17時
(フラワーセンター入園は16時まで、退園は17時まで)
【休館日】水曜休館(祝日の場合は翌平日)
【観覧料】100円、高校生以下無料
*別途フラワーセンター入園料(一般500円)が必要
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」(兵庫県立フラワーセンター内) ℡ 0790・47・2212














中・西播磨


特別展「ひょうごの美ほとけ-五国を照らす仏像-」

昭和59年(1984)の特別展「兵庫の仏像」、平成3年(1991)の特別展「播磨の仏像」に続いて四半世紀ぶりに開催する仏像展です。この間に兵庫県内各地の文化財調査や市町史関係の調査で注目すべき多くの仏像が確認されました。本展では、新たに確認された作例、いままであまり公開される機会のなかった仏像等を一堂に会して「ひょうごの仏像」を新たな視点から紹介します。

画像:重要文化財 毘沙門天立像(平安時代中期)/姫路市随願寺蔵

【会期】6月4日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人1000円、大学生700円、高校生以下無料
☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立歴史博物館 ℡ 079・288・9011



ユトリロ回顧展

モーリス・ユトリロは、パリの街角を描いた画家として、日本で最も人気のある画家のひとりです。モーリス・ユトリロ協会のセドリック・パイエ氏を監修者とし、ユトリロの初期から晩年までの代表作を国内外から一堂に集め、更に母ヴァラドンと、ユトリロの友人であり、母ヴァラドンの夫であった画家アンドレ・ユッテルの日本初公開作品も含めたユトリロの回顧展です。本展では、出展総数80余点を展観します。

画像:《可愛い聖体拝受者》、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)1912年頃 八木コレクション
©Hélène Bruneau, 2017

【会期】7月2日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人1200円、大高生600円、中小生200円 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】姫路市立美術館 ℡ 079・222・2288




兵庫県伝統文化研修館 特別講座~生活に即した伝統文化の学び~「論語と座禅」


江戸時代の日本人の心のルーツ『論語』。私たちの心のルーツを、ドラマ仕立てでお届けする珠玉の特別講座。
また、世界の人々からも注目される座禅体験も合せてお楽しみ下さい。

【日時】6月13日(火)13時30分~15時30分
     *全3回シリーズ(第2回 8/25、第3回 10/10 後日受付開始)
【講師】論語:石川誠(医療法人仁寿会 石川病院理事長、関西師友協会会員、姫路文学館友の会理事、英斎塾塾生 姫路市在住)
 座禅:中安剛円(書写山圓教寺事業部長、天台宗姫路清涼山善光寺住職)
【定員】20名 *事前予約が必要。申込み多数の場合は抽選
    申込みはこちらから
【参加費】無料
【場所】兵庫県伝統文化研修館(姫路市双葉町122)
【問い合わせ】兵庫県中播磨県民センター県民交流室県民課
 ℡ 079・281・9196













但 馬


第4回 おんぷの祭典 ♪子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭♪

 

今年で4回目を迎える「おんぷの祭典」は、「世界から豊岡に本物の響きと感動を子どもたちへ」をテーマに、6月27日(火)から7月2日(日)までの6日間、豊岡市内でさまざまなコンサートが開催されます。

【日程】6月27日(火)~7月2日(日)
【内容】街角コンサート(無料)
    ホールコンサート(有料)
    ①プレミアムコンサート、②ファイナルコンサート
    サロンコンサート(有料)
    子どもたちのためのコンサート(無料)
    *詳細はこちらをご覧ください
【問い合わせ】豊岡市地域コミュニティ振興部生涯学習課
       ℡ 0796・23・0341




企画展「西垣雅夫 自選絵画展」

西垣雅夫は、昭和2年(1927)養父郡建屋村森(現在の養父市森)に生まれました。元ローマン派美術協会委員であり、豊岡市展招待・但馬美術展無鑑査を認められた画家です。西垣は60年以上の創作活動で、国画会、独立展入選や豊岡市展議長賞など、数々の公募展で高い評価を得るとともに、和田山美術クラブ(現和田山美術協会)、蓼原会を結成し、地域美術の振興と作家の育成に力を注いできました。本展では、西垣が本物を求めて、描いてきた油彩画やスケッチ作品など、自ら選んだ約60点を展示します。


【会期】7月2日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【観覧料】大人350円、70歳以上150円、高校生以下無料
☆友の会会員は50円割引
【場所・問い合わせ】兵庫県立円山川公苑美術館
℡ 0796・28・3085














丹 波


特別展 陶磁ネットワーク会議連携事業「マイセンの美―愛しのフィギュリン 華麗なるセルヴィス―」




小早川春信氏によって蒐集され、岐阜県現代陶芸美術館に寄贈された、19世紀のマイセン人形をはじめとする約100点のコレクションによって、その魅力に迫ります。様々な寓意を秘めた男女や愛らしく表現された子どものフィギュリン、繊細に作りこまれた大壺、華麗なセルヴィス(食器セット)などを通して、19世紀のマイセンで生み出された鮮やかで優雅な詩情あふれる世界を紹介します。

画像:芸術の寓意「建築」19世紀後半 岐阜県現代陶芸美術館所蔵(小早川コレクション)

【会期】6月10日(土)~8月27日(日)
【開館時間】10時~19時(7月~8月の金・土曜日は21時まで)
                         入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般600円、大学生500円、高校生以下無料
     ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961










淡 路


淡路人形座5周年記念特別公演


【会期】7月30日(日)
【料金】〈各部〉大人1500円、中高生1300円、小学生1000円
    〈セット料金〉大人2500円 、中高生2000円、小学生1500円
    *全席指定、6月1日(木)前売開始
【内容・時間】
 ◆第1部:11時開演
   座員による演目解説、「玉藻前曦袂」三段目 道春館の段
 ◆第2部:16時開演
  座員による演目解説
  「玉藻前曦袂」四段目 神泉苑の段、五段目 狐七化けの段
【場所・問い合わせ】淡路人形座 ℡ 0799・52・0260







県 外


没後70年 北野恒富展 なにわの美人図鑑

金沢生まれの北野恒富は、画家を志して17歳で大阪へ来ました。「画壇の悪魔派」と呼ばれた初期の作品は妖艶さが漂っていますが、やがて内面表現を深化させ、ついには「はんなり」の画風に到達したのでした。没後70年を記念した、大阪初の大回顧展です。


画像:《願いの糸》 大正3年(1914) 木下美術館

【会期】前期 6月6日(火)~25日(日)、後期 6月27日(火)~7月17日(月・祝)*会期中、一部展示替あり
【開館時間】火~金10時~20時、月・土・日・祝10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】6月12日(月)、26日(月)
【観覧料】一般1300円、大高生900円、中小生500円
【場所・問い合わせ】あべのハルカス美術館 ℡ 06・4399・9050



技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では「技を極める」という点に着目し、ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーが見せる美しい宝飾やデザインの変容とあわせて、超絶技巧が集約された明治・大正期の日本の工芸作品を展示し、日本とフランスの対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。

画像:《フューシャ クリップ》ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1968年
プラチナ、ゴールド、ミステリーセッティング ルビー、ダイヤモンド
Patrick Gries © Van Cleef & Arpels

【会期】8月6日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時(5月~6月の金・土曜日は20時まで、7月~8月の金・土曜日は21時まで)
入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし6月13日(火)と7月18日(火)は休館、7月17日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1500円、大学生1100円、高校生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】京都国立近代博物館 ℡ 075・761・4111




※ページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

管理施設一覧

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
(兵庫県民会館6階)

TEL 078-321-2001
FAX 078-321-2139