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兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
公式サイト・チラシのPDFなどがある場合はタイトルにリンクしています。

記事中の「友の会会員」とは、「兵庫県芸術文化協会 友の会会員」のことをさします。
友の会のご入会について、特典など詳しくはこちらをご覧ください。

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最終更新日:2017年2月28日

神 戸


ようこそ!横尾温泉郷


美術館を温泉施設に見立て、横尾の体験を通した温泉と観光の旅へとみなさまを誘います。旅と連動した〈温泉シリーズ〉を中心に、70年代から今日にかけて日本各地を舞台に制作された絵画、版画、観光ポスターなどを交えながら、各地の温泉、旅先のY字路、名所旧跡などを巡ります。
   

画像:《乙女湯(へちまと壺)》2004年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般700円、大学生550円、高校生・65歳以上350円、中学生以下無料、障がい者(65歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

①宮本直介 ジャズ What Else?

【日時】3月5日(日)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】ベース/宮本直介、トランペット/広瀬未来、ギター/塩本彰
【内容】日本ジャズの重鎮・宮本がスタンダード曲を魅力のメンバーとの特殊編成で自由気ままに演奏
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607

②北口功 魅惑のギター

【日時】3月20日(月・祝)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】クラシックギター/北口功
【プログラム】「禁じられた遊び」テーマ、タレガ/アルハンブラの思い出 ほか
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607

◆水道筋温泉郷ツアー

【日時】3月4日(土)13時~15時
【参加費】無料(要申込、定員20名、応募者多数の場合は抽選)、高校生以上は要展覧会チケット。小学生以下は保護者の付き添いが必要
【講師】慈(うつみ)憲一(naddist)
【場所】横尾忠則現代美術館、水道筋商店街界隈
【内容】水道筋界隈の銭湯文化の面影を残す場所や、震災を経て今も営業を続ける銭湯などを灘区のスペシャリスト・naddist(ナディスト)の慈憲一氏の案内で巡ります。
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607



■兵庫県民会館ロビーコンサート

①クラシックギター ヨーロッパ紀行

【日時】3月11日(土)14時
【入場料】無料
【出演】クラシックギター/濱田圭・亀井貴幸
【プログラム】F.タレガ/アルハンブラの思い出、スペイン民謡「禁じられた遊び」、M.ジュリアーニ/グラン ・ポプリ Op.67、J.M.レーモン/アルタ エゴ ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

②春を呼ぶ日本歌曲の調べ

【日時】3月25日(土)14時
【入場料】無料
【出演】メゾソプラノ/足立志穂、ピアノ/仲香織
【プログラム】木下牧子/「愛する歌」より ロマンチストの豚 さびしいカシの木、中田喜直/むこうむこう ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫県日本画家連盟選抜展

【会期】3月31日(金)まで
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日
【観覧料】無料
【内容】日本画7点
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






特別展「新宮 晋の宇宙船」


兵庫県三田市にアトリエを構える新宮晋は、風や水など自然の力で動く作品で世界的に知られる芸術家です。本展は新作のモビール(動く彫刻)を中心に絵本の原画、野外彫刻やプロジェクトの映像なども交え、新宮の世界を総合的に紹介します。


《星空》2013年 ©Susumu Shingu

【会期】3月18日(土)~5月7日(日)
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館し、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般1300円、大学生900円、中学生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


キャンディ浅田JAZZコンサート With 兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部
ビッグ・フレンドリー・ジャズ・オー ケストラ

【日時】3月28日(火)14時
【入場料】前売2000円、当日2500円(全席自由席)
【出演】ボーカル/キャンディ浅田、ピアノ/竹下清志、ベ ース/中島教秀
 兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部 ビッグ・フレンドリー・ジャズ・オーケストラ
【曲目】What a Wonderful World、Que sera sera ほか
【場所・問い合わせ】神戸文化ホール中ホール℡ 078・351・3349




特別展「古代ギリシャ ―時空を超えた旅―」


古代ギリシャには、時代や地域によりさまざまな文明が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス 偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。本展はギリシャ国内40ヵ所以上の国立博物館群から厳選された、325件に及ぶ古代ギリシャの貴重な作品を展示します。そのうち9割以上の作品が日本初公開。7000年にもわたる「時空を超えた旅」を通じて、美と智にあふれる古代ギリシャ文明を体験していただきます。


赤像式パナテナイア 小型アンフォラ ボクシング 前500年頃 アテネ国立考古学博物館蔵
©The Hellenic Ministry of Culture and Sports-Archaeological Receipts Fund

【会期】4月2日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時30分(土曜日は19時)、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は 開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般1500円、大高生1100円、中小生600円
【場所・問い合わせ】神戸市立博物館 ℡ 078・391・ 0035


神戸開港150年記念 ファッション都市 神戸 -輝かしき国際港と地場産業の変遷


1868年に日米修好通商条約等により開港した「神戸」は、古くは奈良時代より日本有数の国際貿易港として国内外で広く知られていました。本展では、明治の開港を契機に外国人居留地に移り住んだ人々との交流によって生まれ、巨大貿易港として発展する過程で根付いた産業と文 化、中でも伝統も革新性もある地場産業と150年間にわたりさまざまなスタイルを発信し続けている神戸生まれのファッションに光を当てます。

画像:摂州神戸海岸繁栄之図 長谷川小信(二代貞信)
明治4年(1871) 神戸市立博物館蔵

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
  ただし3月20日(月・祝)は 開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般500円、小中高生・65歳以上250円
     ☆友の会会員は一般400円
【場所・問い合わせ】神戸ファッション美術館 ℡ 078・858・0050




神戸ゆかりの芸術家たち 素描コレクション展 美しきリガ風景


「異人館の画家」として知られる小松益喜は 、1975年バルト海沿岸に位置するラトビア共和国の首都リガ市を訪れ、中世からの建物が残る旧市街地を描きました 。ユトリロに憧れた小松のフランス、オーストリアの風景も展示します。また、1950年代、小磯良平、田村孝之助など16名の作家たちが残した老舗バー「アカデミー・バー」の壁画を保存修復後、初公開しています。

画像:「アカデミー・バー」修復後の壁画

【会期】後期 3月26日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
ただし3月20日(月・祝)は 開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般200円、小中高生・65歳以上100円
     ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】神戸ゆかりの美術館
 ℡ 078・858・1520




阪神南・北



春季展「名品選(ニ)」

 

前期は平安後期に生まれたやまと絵の優美な感覚が投影され、貴重な仏画の遺例でもある重文「阿弥陀曼荼羅図」をはじめ、江戸時代、近代と続くやまと絵の美意識を継承した作品の数々を、後期はわが国の景観を雄大に描いた室町水墨の名品、重文「三保松原図」を中心に中世から近世にかけての山水画・水墨画を展示します。

【会期】前期 3月20日(月・祝)まで、後期 4月1日(土)~5月7日(日)
【開館時間】10時~16時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日・祝日の翌日
     ただし5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土)は開館
【観覧料】大人600円、大学生400円、小中高生無料、70歳以上300円
     ☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】(公財)頴川美術館 ℡ 0798・51・3915

















第31回伊丹市民オペラ定期公演「椿姫」(全3幕・イタリア語上演・日本語字幕付)


【日時】3月26日(日)14時
【入場料】前売 S席完売、A席5000円、B席3500円
    (当日各500円増・全席指定)
【出演】指揮/加藤完二、演出/井原広樹、合唱指揮/岩城拓也
    ヴィオレッタ/日紫喜恵美、アルフレード/谷浩一郎
    ジェルモン/田中勉 ほか
    演奏/伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団
    合唱/伊丹市民オペラ合唱団
【場所】いたみホール(伊丹市立文化会館)大ホール
【問い合わせ】伊丹アイフォニックホール ℡ 072・780・2110




企画展「節句の人形」

 

子どもの健やかな成長や幸せを願い飾られる雛人形と五月人形。本展では、西宮の酒造家である辰馬家に所蔵されてきた人形を中心に紹介します。また「京都・丸平文庫」が所蔵する人形の特別展覧も行います。冠の高さまで含めると70センチにもなる立ち姿の雛人形など、阪神間のひな祭りをテーマに華やかに紹介します。

【会期】3月5日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般400円、中小生200円
【場所・問い合わせ】(公財)白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
           ℡ 0798・33・0008














東・北播磨


ヴォーリズ(一柳)満喜子ゆかりの地・小野「第6回ビッグひなまつり」

江戸時代後期から現代までの内裏雛や段飾り、御殿飾り、諸道具など約66組500点を豪華きらびやかに、また、その歴史もわかるように展示します。今回の展示では、京都の皇室御用達の人形店大木平蔵作の大正時代の五段飾りのひな人形をはじめ、江戸時代終わり頃の小野藩家老家のひな人形や大正15年(昭和1年)の源氏飾りひな人形、昭和9年の御殿飾りのひな人形などもご覧いただけます。


【会期】4月9日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は 開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般200円、中小生100円
【場所・問い合わせ】小野市立好古館 ℡ 0794・63・3390














「山田脩二―日本村・日本旅・日本晴れ―」展

 

職業的カメラマンとして活躍し、淡路島で瓦づくりに取り組む山田脩二。本展では、山田脩二の代表作を含む淡路移住以降の写真の仕事を中心に紹介し、淡路の達磨窯との出会いが放つ独創的な山田瓦の仕事の宇宙、写真も瓦も焼いてその出来上がり、裏と表の“焼き具合”に、徹底的にこだわる彼の人生の旅そのものの魅力に迫ります。

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日と祝日の翌日
【観覧料】大人310円、大高生210円、中小生110円
【場所・問い合わせ】西脇市岡之山美術館 ℡ 0795・23・6223











企画展 ひょうごの遺跡2017-調査研究速報

 

兵庫県が実施した発掘調査と出土品整理から、最新の調査研究成果を一堂に公開します。平成27年度刊行の発掘調査報告書に掲載した遺跡と、平成28年度に発掘調査を行った遺跡から、弥生時代の方形周溝墓群が発見されたヤケヤノ坪遺跡(篠山市)、江戸時代の豪商の屋敷跡が発見された生野代官所跡関連遺跡(朝来市)など、選りすぐりの資料をご覧いただきます。

【会期】3月26日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】大人210円、大学生150円、高校生100円、中学生以下無料
 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館 ℡ 079・437・5589
















中・西播磨


特別展「ひいな―吉德これくしょん―」

江戸時代に生まれた雛祭りは、子供たちの健やかな成長を願う大人たちの思いが込められ今に続いています。播磨地域に残るさまざまな雛飾りを一堂に展示するのに合わせ、正徳元(1711)年より300年を越えて続く人形問屋「吉德」の十世山田德兵衛が人形文化の研究のため収集された「吉德これくしょん」の名品を展示します。

画像:象牙雛 安政2年〈吉德これくしょん〉

【会期】4月9日(日)まで
【開館時間】9時~17時、入館は16時まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館
【観覧料】一般500円、65歳以上250円 、大高中小生100円
【場所・問い合わせ】たつの市立龍野歴史文化資料館 ℡ 0791・63・0907







ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス バロックの巨匠たち


ルネサンス以降のヨーロッパ全土で花開いた「バロック美術」、レンブラント、ルーベンス、ベラスケスといった名だたるバロック絵画の巨匠たちの傑作に加え、ブリューゲル一族やティツィアーノをはじめとするヴェネツィア派などの作品も出展、近代絵画の源流といわれるバロック絵画の魅力を存分に堪能してください。


レンブラント・ファン・レイン《襞襟を着けた女性の肖像》 ヨハネ・パウロ2世美術館
©Museum John Paul Ⅱ Collection

【会期】3月28日(火)まで
【開館時間】10時~17時、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日・3月21日(火)、ただし3月20日(月・祝)・3月27日(月)は開館
【観覧料】一般1000円、大高生600円、中小生200円 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】姫路市立美術館 ℡ 079・222・2288


特別展「人間国宝 桂米朝とその時代」

平成27年3月に亡くなった人間国宝・桂米朝は、戦後滅びかけていた上方落語の復興・発展に大きな足跡を残しました。さらに文楽・歌舞伎をはじめとする伝統芸能、浪曲・講談などの大衆芸能への深い造詣をもとに、数多くの著作やマスコミ活動を通じて、上方文化の称揚に多大な貢献があり、平成21年に落語家として初めて文化勲章を受章しました。本展では、口演活動の記録、著作物、遺品および米朝アンドロイドなどを使って、昭和20年代から平成にかけて活躍したこの不世出の落語家の人物像に、芸能人としてだけではなく、文化人としての側面にもスポットを当てて迫ります。

画像:桂米朝「百年目」(平成5年)撮影:宮崎金次郎

【会期】3月20日(月・祝)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1200円、大学生900円、高校生600円、小・中学生無料、65歳以上は半額。障がいのある方は半額、その介護の方1名は無料
【場所・問い合わせ】兵庫県立歴史博物館 ℡ 079・288・9011





兵庫県伝統文化研修館開設記念事業 日本の伝統文化を考える

 

「和の心・静の心は世界に誇れる日本の心」 伝統文化を人間形成の軸として文化的素養の向上をはかり、国際化を踏まえた自国文化の理解を推進し、伝統文化の継承・普及・発展につなげるため、多彩な事業を展開します。

青少年の伝統文化継承と育成事業

【日時】3月26日(日)13時~15時
【内容】「舞・音による倭の心の体現-花笠かぶき」
【参加費】無料 *要事前予約。定員80名
【申込期限】3月5日(日)、申込み多数の場合は抽選
【場所】兵庫県伝統文化研修館
【問い合わせ】兵庫県中播磨県民センター 県民交流室 県民課
       ℡ 079・281・9196










但 馬

植村直己語録×黒田征太郎イラスト原画展


植村直己が一生懸命に真正面から目標にむかって行動する中で生まれた植村の言葉。その植村直己語録にイラストレーター黒田征太郎がイメージしたイラストをコラボさせた企画展です。

【会期】3月31日(金)まで
【開館時間】9時~17時、入館は16時30分まで
【休館日】水曜日(祝日の場合はその翌日)
【観覧料】大人500円、高校生200円、中小生150円、65歳以上は半額
【場所・問い合わせ】植村直己冒険館 ℡ 0796・44・1515



第39回企画展「ふるさとの宝もの-日高地区の文化遺産-」


豊岡市立歴史博物館が所在する日高地区に残る文化遺産を紹介します。古くから交通の要衝であった日高地区が、どのような歴史を歩み、どのような文化遺産を育んできたのか、再発見してください。
【会期】3月21日(火)まで
【開館時間】9時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)
【観覧料】大人500円、高校生200円、中小生150円、65歳以上250円
【場所・問い合わせ】豊岡市立歴史博物館-但馬国府・国分寺館- ℡ 0796・42・6111




第1回企画展「万城目学と城崎温泉」

平凡な日常生活の中にファンタジー要素を織り込み、独自の世界を構築する小説家、万城目学の本邦初となる企画展。2006年『鴨川ホルモー』でデビュー以来、関西の地場を巧みに小説に取り込み、2014年、城崎に滞在し、城崎温泉を舞台とする『城崎裁判』を書き下ろしました。本展では、城崎における万城目の足取りをたどりながら、作家としての来歴も振り返ります。


【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【休館日】毎月最終水曜日(祝日の場合は翌日)
【観覧料】大人500円、中高生 300円、小学生以下無料
【場所・問い合わせ】城崎文芸館 ℡ 0796・32・2575


















丹 波


特別展「丹波焼と三田焼の粋を集めて-森基コレクションの名品-」




実業家森基氏は、丹波焼(兵庫県篠山市)と三田焼(同三田市)に魅せられ 、50年以上にもわたり精力的に収集しています。本展では、森氏のコレクションから丹波焼77点と三田焼82点を選りすぐり、参考作品も合わせた計164点によって、丹波焼の変幻自在ともいえるスタイルの変遷や、三田焼の豊富なバラエティーを紹介します。

画像:三田 染付唐獅子牡丹文大皿
   江戸時代末期~明治時代(19世紀後半)個人蔵

【会期】3月4日(土)~5月28日(日)
【開館時間】3月31日(金)まで:10時~18時、4月1日(土)から5月28日(日)まで:10時~19時
      ただし4月29日(土・祝)から5月5日(金・祝)までは10時~21時 *入館はいずれも閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般1000円、大学生800円、中学生以下無料、高校生、高齢者には割引制度があります。
     ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961




常岡幹彦展-彩と玄のあいだ-


常岡幹彦は、1930(昭和5)年に兵庫県氷上郡柏原町(現丹波市柏原町)に生まれ、県立柏原高等学校を経て東京藝術大学で日本画を専攻しました。卒業後は日展を舞台に研鑽を重ねました。端正な花鳥画を得意とし東京美術学校の教授でもあった父・常岡文亀の存在を常に意識しながら、次第に山水画・風景画へと傾斜し、後に集団から離れ、雄大な風景画を専らとする独自の画境を拓きました。一昨年物故された日本画家「常岡幹彦」の主に丹波に遺された作品から、氏の足跡を振り返ります。

【会期】3月12日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般600円、大高生300円、中小生150円
【場所・問い合わせ】丹波市立植野記念美術館 ℡ 0795・82・5945









淡 路


第二回淡路 花の茶会

 


【日時】4月22日(土)9時~16時
【参加費】前売茶会券4000円(温室入館券付)
     当日茶会券5000円(枚数限定)
     *先着順、定員になり次第締切。残りわずか。
【内容】新緑の夢舞台で茶席を楽しんでいただく催しです。
本席/淡路夢舞台国際会議場4階別棟 茶室「つばき」(9時~16時 、最終受付15時)、 副席/ウェスティンホテル淡路1階チェーロ(10時30分~16時、最終入場15時30分)、点心席/同ホテル3階チェルレオ(10時30分~14時30分、最終入場14時)
【場所】淡路夢舞台(国際会議場、ウェスティンホテル淡路)
【問い合わせ】淡路夢舞台国際会議場 ℡ 0799・74・1020











県 外


企画展「祈りの美~清水公照・平山郁夫・杉本健吉…」

奈良にゆかりの深い3人の作家を取り上げ、連綿と続く「お水取り」をテーマとした作品を中心に、現代に花開いた祈りの美の世界をご覧いただきます。東大寺別当・華厳宗管長を務め、宗教家から美術家へと活動の場を広げた清水公照、仏教に新たな画境を見出しシルクロードをテーマに深淵なる絵画世界を構築した平山郁夫、そして奈良の風物に魅せられ、独自の造形感覚で祈りの美を捉えた杉本健吉による絵画・書・陶芸など約200点を展示します。

画像:清水公照《修中絵日記(部分)》昭和45年

【会期】3月15日(水)まで
【開館時間】9時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月6日(月)、13日(月)は開館
【観覧料】一般400円、大高生250円、中小生150円、65歳以上無料
【場所・問い合わせ】奈良県立美術館 ℡ 0742・23・3968




第六十次式年造替記念展 御造替を支える人と宝物

春日大社の御造替は長い歴史の中、多くの人々に支えられて今に続いてきました。1250年前に、創立の時にお供してきた神官達、天皇や上皇などの皇室、藤原摂関家などの貴族達の崇敬…。そして忘れてはならないのが、御造替に熟練の技を発揮した多くの名工です。多くの人の思いにより1250年続いてきた御造替を、黒漆螺鈿八足案などの調度品や、国宝 白磁獅子(伝中臣祐房奉納)、銅造狛犬(伝藤原頼長奉納)などの宝物及び文書を通してたどります。

画像:黒漆螺鈿八足案

【会期】3月27日(月)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生200円
【場所・問い合わせ】春日大社 ℡ 0742・22・7788




戦国時代展 -A CENTURY of DREAMS-

日本における戦国時代は、相次ぐ戦乱により秩序が大きく乱れた時代だとイメージされてきました。ところが近年では、この時代は、各地で対立・戦乱がおきながらも、列島規模で文化的・経済的な実りをもたらした時期だと考えられるようになっています。本展では、合戦の様子や武将の姿を伝える歴史資料、列島の各地で生成された貴重な美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せたこの時代とたくましく生きた人々の姿に迫ります。


国宝 洛中洛外図屏風 上杉本 右隻(部分)
狩野永徳筆 米沢市上杉博物館蔵
*展示期間:2017年2月25日~3月12日

【会期】前期 3月20日(月・祝)まで、後期 3月22日(水)~4月16日(日)*会期中、作品の展示替えあり
【開室時間】10時~18時、金曜日は19時30分まで。入場はそれぞれ30分前まで
【休館日】月曜日、ただし3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
【観覧料】一般1300円、 大高生900円、中小生500円
【場所・問い合わせ】京都文化博物館 ℡ 075・222・0888



国立文楽劇場 4月文楽公演



画像:「曾根崎心中」天満屋の段

【会期】4月8日(土)~30日(日)、19日(水)は休演 *字幕表示あり
【料金】1等:一般6000円・学生4200円、2等:2400円
【内容・時間】
 ◆第1部:11時開演
 「寿柱立万歳」「菅原伝授手習鑑」茶筅酒の段/喧嘩の段/訴訟の段/桜丸切腹の段
  豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫 襲名披露口上 寺入りの段/襲名披露狂言 寺子屋の段
 ◆第2部:16時開演
 「祖父は山へ柴刈に・祖母は川へ洗濯に 楠昔噺」碪拍子の段/徳太夫住家の段
 「曽根崎心中」生玉社前の段/天満屋の段/天神森の段
【場所】国立文楽劇場
【問い合わせ】国立劇場チケットセンター ℡ 0570・07・9900



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