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兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
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最終更新日:2017年7月28日

神 戸


ヨコオ・ワールド・ツアー


見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。本展では、ヨコオワールドがまさに世界に拡がっていく様子を、関連作品と資料から辿ります。
   

画像:《New York(ポスターオリジナルズ ニューヨーク)》
1968年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】8月20日(日)まで
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料 ☆賛助会員は各団体割引料金
障がい者(70歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

弦楽三重奏サマーコンサート

【日時】8月11日(金・祝)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】ヴァイオリン/黒瀬奈々子、ヴィオラ/岩井英樹、チェロ/石田聖子
【内容】モーツァルト/ディベルティメントより「メヌエット」
    ベートーヴェン/弦楽三重奏の為のセレナーデ二長調 ほか
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607






■兵庫県民会館ロビーコンサート

夏の名残りヴァイオリンコンサート

【日時】8月26日(土)14時
【入場料】無料
【出演】ヴァイオリン/福嶋令奈、ピアノ伴奏/松尾紗里
【協力】生け花/谷川善勝(兵庫県いけばな協会/東雲御流)
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫県美術家同盟新進作家展

【会期】8月1日(火)~9月30日(土)
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日、8月12日(土)
【観覧料】無料
【内容】兵庫県美術家同盟の作家7人の美術作品
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






特別展「怖い絵」展


ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の魅力を読み解く好著として大きな反響を呼びました。これは、絵画が内包する情報をスリリングに掘り起こす氏の手腕もさることながら、「恐怖」という忌むべき感情に対して我々が抱く抗いがたい好奇心を強く刺激したからに他なりません。同書の第1巻が刊行されてから10周年を記念して開催される本展は、中野氏がシリーズで取り上げた作品を筆頭に、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた「恐怖」を主題とする膨大な絵画の中から油彩画と版画の傑作を選び出し、神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といったテーマに分けて展示します。視覚的に直接怖さが伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて怖さが発生するものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を網羅的に紹介します。


ポール・ドラローシュ《レディ・ジェーン・グレイの処刑》1833年
油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー
Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey
© The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore,1902

【会期】9月18日(月・祝)まで
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし9月18日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1400円、大学生1000円、70歳以上700円、高校生以下無料 ☆賛助会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


神戸開港150年記念特別展「開国への潮流 ―開港前夜の兵庫と神戸―」


2017年1月1日、神戸開港から150年目の年を迎えました。開港した神戸には、諸外国から様々な事物・制度・知識・文化が流入し、まちの風景、人々のくらしは大きく変貌しました。その様子は多くの識者や書物によって語られ、「ハイカラ」神戸のイメージを人々の心に定着させていきました。しかし1868年1月1日の開港に向けて、どのような準備がなされ、それが実現されたのかはあまり知られていません。本展では日本が「開国」し、神戸「開港」にいたる歴史的な経緯に焦点をあて、当時の資料を読み解きながら、その実像に迫ります。


【会期】8月5日(土)~9月24日(日)
【開館時間】10時~17時
 入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
 ただし9月18日(月・祝)は開館、翌19日(火)は休館
【観覧料】一般800円、大学生600円、高校生450円、中小生300円
【場所・問い合わせ】神戸市立博物館 ℡ 078・391・0035

画像:将軍天保山入港(無題)
   元治元年(1864) 五雲亭貞秀 大判3枚続 神戸市立博物館







貞松・浜田バレエ団「ジゼル」(全2幕)

 

【日時】9月30日(土)18時開演
【出演】音楽/アドルフ・アダン
    原振付/ジャン・コラリ、ジュール・ペロー
    芸術監督・振付/貞松正一郎
    総監督/堤悠輔
    演出/貞松融、浜田蓉子
    指揮/江原功
    管弦楽/びわ湖の風オーケストラ
【入場料】SS席完売、S席6000円、A席5000円、
    B席4000円、C席2000円(全席指定)
    *5歳より入場可
【場所】神戸文化ホール大ホール
【問い合わせ】貞松・浜田バレエ団℡ 078・861・2609


画像:貞松・浜田バレエ団  撮影/岡村昌夫(テス大阪)




神戸開港150年記念事業 神戸港と神戸文化の企画展「神戸・みなと・時空」

神戸開港150年を記念し、神戸ゆかりの文化や文学、産業などをテーマとした企画展です。日本玩具博物館、陳舜臣アジア文藝館、鈴木商店記念館とコラボし、国内外の貴重な玩具や人形文化を紹介する「TOY&DOLL COLLECTION」、神戸ゆかりの作家・陳舜臣を紹介する「陳舜臣と神戸ミステリー館」、開港当初の神戸で創業した鈴木商店の軌跡を辿る「鈴木商店記念館」の3つの展示が柱となり、さまざまな角度から神戸の歴史を振り返り、みなと神戸の魅力に迫ります。

【会期】12月28日(木)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
【観覧料】一般(高校生以上)500円、中学・小学生200円
【場所】KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
【問い合わせ】神戸市イベント案内 申込センター ℡ 078・333・3372













阪神南・北


2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

 

世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアで行われる絵本原画のコンクールの入選作品を展示します。特別展示1では、昨年第7回ボローニャSM出版賞受賞のフアン・パロミノの受賞記念絵本「はじまりの前に」の原画17点を紹介し、また特別展示2では「見て めくって 感じる 日本の絵本」を開催。

【会期】8月19日(土)~9月24日(日)
【開館時間】10時~17時(金曜日は19時まで)
      入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
【観覧料】一般800円、大高生600円、中小生400円
【場所・問い合わせ】西宮市大谷記念美術館
 ℡ 0798・33・0164
画像:ラーシーン・ヘイリーエ(イラン)
  「鳥と少年と列車」





交差するアーティストたち―戦後の関西

 

自由な表現、創作活動に制限のあった第二次世界大戦期を経たアーティストたちは、終戦の1945年以降、抑圧への反動を大きな力として様々な活動を進めていきました。新たなグループの結成、戦前に活動した団体の再興、今までにない表現の希求など、徐々に美術の動向は活発化します。それらの動きは、彼らが互いに強い影響を与え合って生まれたものと考えられます。本展ではコレクション作品の中より、阪神間といわれる神戸から大阪を範囲とする地域ゆかりの長谷川三郎、吉原治良、津高和一を柱にして、アーティストたちの活動や交流を紹介します。

【会期】9月18日(月・祝)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般500円、大高生300円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】芦屋市立美術博物館℡ 0797・38・5432

 画像:津高和一 《風化》 1956年 油彩、カンヴァス











東・北播磨


夏季特別展「オバケ絵大博覧会」

 

幽霊、妖怪、モノノケ…呼び方はいろいろあるけれど、ある日突然現れる「すこしふしぎ」なやつら。もしかしたらあなたの隣に住んでいるかもしれない、そんなオバケたち…。本展では葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳などの絵師たちによる、想像力にあふれたオバケ浮世絵を展示します。

画像:葛飾北斎「百物語 小幡小平次」

【会期】9月3日(日)まで
【開館時間】9時30分~18時30分(8月12日(土)・19日(土)・26日(土)は20時まで)、入館は閉館の30分前まで
【休館日】会期中無休
【観覧料】大人800円、大高生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】明石市立文化博物館
 ℡ 078・918・5400










開館記念企画展「百花繚乱いま、古の美が咲き誇る!」

中国に出現した大帝国、唐。アジアを覆う広大な版図と繁栄した社会は、東西の物流をうながし、様々なデザイン、技術が持ち込まれ、鏡の紋様に取り込まれました。正倉院宝物にも共通する美とそれを可能にした技術の粋をご覧ください。


【会期】9月5日(火)まで
【開館時間】9時~17時
(フラワーセンター入園は16時まで、退園は17時まで)
【休館日】水曜休館(祝日の場合は翌平日)
【観覧料】100円、高校生以下無料
*別途フラワーセンター入園料(一般500円)が必要
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」(兵庫県立フラワーセンター内) ℡ 0790・47・2212









開館10周年記念 台湾新北市立十三行博物館交流展「台湾パイワン族の文化 ―太陽王子の神珠―」

 

開館10周年を記念して、台湾新北市立十三行博物館との国際交流展を開催します。台湾新北市立十三行博物館が所蔵する台湾の先住民族であるパイワン族の民族資料を紹介します。特に色彩豊かな民族衣装や木彫工芸品、さらに神珠と呼ばれる首飾りの珠などは高度な技術で造られたもので、彼らの豊かな感性を知ることができます。

【会期】9月3日(日)まで
【開館時間】9時30分~18時(有料ゾーンへの入場は17時30分まで)
【休館日】月曜日、ただし8月14日(月)は開館
【観覧料】大人200円、大学生150円、高校生以下無料 ☆賛助会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館℡ 079・437・5589

 画像:陶壺と神珠の首飾り











中・西播磨


企画展「没後50年 金重陶陽と華麗なる作家たち」

今年没後50年を迎える備前焼界の重鎮である金重陶陽を記念して、陶陽の作品をはじめ、藤原啓や金重素山、北大路魯山人、三輪休雪(十代)など、ゆかりのある作家たちの作品を展示します。細工物の名手から茶陶への転換を経て、洗練された備前焼の美を追求し続けた金重陶陽に迫ります。

画像:金重陶陽《彩色備前牡丹唐獅子香炉》

【会期】8月20日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生100円
☆賛助会員は一般400円、大高生200円、中小生50円
【場所・問い合わせ】三木美術館 ℡ 079・284・8413



兵庫県政150周年記念先行事業 特別企画展「れきはく玉手箱」

博物館に収蔵されている膨大な数量の資料群。それらは現在から未来への保存が図られ、過去の記憶の大切な証言が次世代へと受け継がれていきます。兵庫県立歴史博物館では個々の資料の分析・整理を施しながら、その成果を逐次公開することで、1983年の開館以来、県民のふるさと意識の醸成や学習活動に貢献してきました。本展では、過去と未来の間にあって自身を見失いがちな現代人の立場に想いを寄せ、多彩な館蔵資料を紹介することにより、自分史の主人公としての各人の物語を繙いていただきます。

画像:日本真景(垂水・播磨名所/姫路 白鷺城)
兵庫県立歴史博物館蔵

【会期】9月10日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は16時30分まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人500円、大学生350円、高校生以下無料
  ☆賛助会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立歴史博物館 ℡ 079・288・9011





ル・ポン国際音楽祭2017 赤穂・姫路

 

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターの樫本大進氏を音楽監督に迎え、樫本氏をはじめとする世界一流の演奏家が出演する室内楽のコンサートです。


【日程】10月7日(土)~14日(土)
【日時・場所】10月7日(土)17時(赤穂城跡特設会場)
    8日(日)16時(赤穂城跡特設会場)、
    10日(火)18時30分(赤穂市文化会館)、
    11日(水)18時30分(赤穂市文化会館)、
    13日(金)19時(パルナソスホール)、
    14日(土)18時(パルナソスホール)
【入場料】1000円(全席指定)*未就学児の入場は不可
    8月9日(水)チケット発売開始
    *チケット販売など詳細はこちらをご覧ください
【問い合わせ】赤穂国際音楽祭実行委員会事務局(赤穂市文化会館)
       ℡ 0791・43・5111






但 馬



第41回企画展「但馬国一宮 出石神社の名宝」

但馬国一宮である出石神社は、『古事記』『日本書紀』に登場する渡来の神アメノヒボコと、彼が持ち帰った「八種の神宝」をまつる神社。古くから朝廷をはじめ、但馬守護山名氏、出石藩主など時の権力者たちの崇敬を集め、彼らの寄進による書跡や工芸品など貴重な文化財が多くおさめられています。今回、出石神社の全面的な協力のもと、これら貴重な文化財を公開する企画展を開催します。


【会期】10月3日(火)まで
【開館時間】9時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
【観覧料】大人500円、65歳以上250円、高校生200円、中小生150円
【場所・問い合わせ】豊岡市立歴史博物館 但馬国府・国分寺館
℡ 0796・42・6111








公募 BIG LABO!! 大恐竜展

恐竜をテーマに公募した作品を展示します。特別展示「丹波の恐竜化石」として、丹波市(丹波竜化石工房ちーたんの館)と、兵庫県立 人と自然の博物館が特別参加。丹波で発見された恐竜の骨格模型や生態画、生態CG映像などを展示します。


【会期】8月31日(木)まで
【開館時間】9時~17時、入場は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
【観覧料】一般300円、中学生以下150円
【場所】おおやアート村BIG LABO
【問い合わせ】NPO法人おおやアート村℡ 079・669・2449














丹 波


特別展 陶磁ネットワーク会議連携事業「マイセンの美―愛しのフィギュリン 華麗なるセルヴィス―」




小早川春信氏によって蒐集され、岐阜県現代陶芸美術館に寄贈された、19世紀のマイセン人形をはじめとする約100点のコレクションによって、その魅力に迫ります。様々な寓意を秘めた男女や愛らしく表現された子どものフィギュリン、繊細に作りこまれた大壺、華麗なセルヴィス(食器セット)などを通して、19世紀のマイセンで生み出された鮮やかで優雅な詩情あふれる世界を紹介します。

画像:芸術の寓意「建築」19世紀後半 岐阜県現代陶芸美術館所蔵(小早川コレクション)

【会期】8月27日(日)まで
【開館時間】10時~19時(7月~8月の金・土曜日は21時まで)
                         入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般600円、大学生500円、高校生以下無料
     ☆賛助会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961




「中島潔“今”を生きる-そして伝えたいこと」展

NHK「みんなの歌」のイメージ画が大きな反響を得て以来、やさしく温かでどこか懐かしさを感じさせる作風で多くの人々に支持されてきた中島潔。本展では、中島の旧作でその画歴をたどる「故郷の情景より」から一連の作品、生きることの意味を問い希望を託した大作「地獄心音図・心音」の七連作、そして彼が自身の大病と東日本大震災を経て制作した新作「新しい風」シリーズの3部構成で作品を紹介します。


【会期】9月10日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般800円、大高生400円、中小生200円
【場所・問い合わせ】丹波市立植野記念美術館 ℡ 0795・82・5945








夏期特別展「丹波竜と獣脚類展」

昨年春に完成した全長15メートルの丹波竜の全身骨格模型をはじめ、お子様に大人気の動く恐竜ロボット「オヴィラプトル」や、ティラノサウルスと同じ獣脚類のデルタドロメウスをメインに展示します。また、8月11日(金・祝)~20日(日)19時30分~21時はナイトミュージアムを開催します。


【会期】8月31日(木)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】会期中無休
【観覧料】大人200円、小中学生100円、小学生未満無料
【場所】丹波竜化石工房「ちーたんの館」
【問い合わせ】丹波市恐竜・観光振興課℡ 0795・77・1887















淡 路


食虫植物展「巨大食虫植物と極小食虫植物」

20~30cmのウツボカズラ、巨大サラセニアなど大きなものから、ハエトリソウ、ムシトリスミレなど小さなものまで大集合。今回は「楽しむ観察」ができるように新しい展示方法となり、食虫植物の生態系を植物館ならではのダイナミックでオシャレなディスプレーで再現します。


【会期】8月31日(木)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】会期中無休
【観覧料】一般600円、70歳以上300円、高校生以下無料
【場所・問い合わせ】兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館 ℡ 0799・74・1200






第九回永田青嵐顕彰全国俳句大会 作品募集


【投句締切】9月29日(金)*当日消印有効
【投句要領】未発表の近作1人2句以内(有季定型・投句料無料)
      本大会指定投句用紙又は200字詰原稿用紙に
      郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上郵送
      (FAX・Eメール・ホームページからの投句も可能)
【募集部門】一般の部、学生の部
【選者】稲畑汀子(俳誌ホトトギス名誉主宰)ほか
【表彰式】平成30年2月25日(日)
【問い合わせ】(一財)淡路島くにうみ協会 ℡ 0799・24・2001







県 外


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―

ピーテル・ブリューゲル1世の最高傑作「バベルの塔」をはじめ、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画「聖クリストフォロス」など、オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館が所蔵する、16世紀ネーデルラント美術を中心とした優れたコレクションの数々を約90点の出品作で紹介します。


画像:ピーテル・ブリューゲル1世「バベルの塔」1568年頃 油彩、板
Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands

【会期】10月15日(日)まで
【開館時間】10時~17時(金・土曜日は21時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1500円、大学生1200円、高校生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】国立国際美術館(大阪・中之島) ℡ 06・6447・4680(代)



技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では「技を極める」という点に着目し、ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーが見せる美しい宝飾やデザインの変容とあわせて、超絶技巧が集約された明治・大正期の日本の工芸作品を展示し、日本とフランスの対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。

画像:《フューシャ クリップ》ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1968年
プラチナ、ゴールド、ミステリーセッティング ルビー、ダイヤモンド
Patrick Gries © Van Cleef & Arpels

【会期】8月6日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時(5月~6月の金・土曜日は20時まで、7月~8月の金・土曜日は21時まで)
入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1500円、大学生1100円、高校生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】京都国立近代博物館 ℡ 075・761・4111




国立文楽劇場 夏休み文楽特別公演



画像:第2部 名作劇場 源平布引滝

【会期】7月22日(土)~8月8日(日)*7月28日(金)・8月5日(土)の第1部は貸切
演目の入替なし。全公演「字幕表示」あり
【料金】各部/一般4700円、学生2400円、18歳以下1900円
【内容・時間】
 ◆第1部:親子劇場 11時開演
 「金太郎の大ぐも退治」「赤い陣羽織」
 ◆第2部:名作劇場 14時開演
 「源平布引滝」義賢館の段/矢橋の段/竹生島遊覧の段/九郎助住家の段
 ◆第3部:サマーレイトショー 18時30分開演
 「夏祭浪花鑑」住吉鳥居前の段/釣船三婦内の段/長町裏の段
【場所】国立文楽劇場
【問い合わせ】国立劇場チケットセンター ℡ 0570・07・9900




※ページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

管理施設一覧

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
(兵庫県民会館6階)

TEL 078-321-2001
FAX 078-321-2139