本文へスキップ

皆様のおかげさまで、兵庫県芸術文化協会は創立50周年を迎えました

文字サイズ変更
  1. トップページ
  2. 兵庫県内のイベント

兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
公式サイト・チラシのPDFなどがある場合はタイトルにリンクしています。

記事中の「賛助会員」とは、「兵庫県芸術文化協会 賛助会員」のことをさします。
賛助会員のご入会について、特典など詳しくはこちらをご覧ください。

なお、このページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

最終更新日:2017年6月30日

神 戸


ヨコオ・ワールド・ツアー


見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。本展では、ヨコオワールドがまさに世界に拡がっていく様子を、関連作品と資料から辿ります。
   

画像:《New York(ポスターオリジナルズ ニューヨーク)》
1968年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】8月20日(日)まで
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料 ☆賛助会員は各団体割引料金
障がい者(70歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

台湾「Interestring Quartet 玩弦四度」

【日時】7月28日(金)18時15分
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【内容】台湾で人気の弦楽四重奏ジャズ「Interestring Quartet 玩弦四度」来日ライブ。藤井俊充がハーモニカで参加
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607






■兵庫県民会館ロビーコンサート

①中村由布子 初夏のサクソフォンコンサート

【日時】7月8日(土)14時
【入場料】無料
【出演】サクソフォン/中村由布子、ピアノ伴奏/小島マキ
【協力】いけばな/佐伯一甫(兵庫県いけばな協会副会長)
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

②フランスの調べ

【日時】7月22日(土)14時
【入場料】無料
【出演】ピアノ/奥井晴奈、ヴァイオリン/岡本友加里
【協力】いけばな/西村崇(兵庫県いけばな協会理事)
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫県写真作家協会新進作家選抜展

【会期】7月1日(土)~31日(月)
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日
【観覧料】無料
【内容】写真作品
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






特別展「怖い絵」展


ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の魅力を読み解く好著として大きな反響を呼びました。これは、絵画が内包する情報をスリリングに掘り起こす氏の手腕もさることながら、「恐怖」という忌むべき感情に対して我々が抱く抗いがたい好奇心を強く刺激したからに他なりません。同書の第1巻が刊行されてから10周年を記念して開催される本展は、中野氏がシリーズで取り上げた作品を筆頭に、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた「恐怖」を主題とする膨大な絵画の中から油彩画と版画の傑作を選び出し、神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といったテーマに分けて展示します。視覚的に直接怖さが伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて怖さが発生するものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を網羅的に紹介します。


ポール・ドラローシュ《レディ・ジェーン・グレイの処刑》1833年
油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー
Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey
© The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore,1902

【会期】7月22日(土)~9月18日(月・祝)
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし9月18日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1400円、大学生1000円、70歳以上700円、高校生以下無料 ☆賛助会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


特別展「遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア」


16世紀末、キリスト教の世界布教にともない宣教師が日本にもやってきます。イエズス会士ヴァリニャーノは、日本における布教をさらに深めるために、日本人信徒をヨーロッパに派遣します。後世に名高い「天正遣欧少年使節」です。本展では、天正遣欧少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術を紹介し、彼らの足跡をたどります。

ブロンズィーノ《ビア・デ・メディチの肖像》1542年頃 ウフィツィ美術館
©Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

【会期】7月17日(月・祝)まで
【開館時間】9時30分~17時30分(土曜日は19時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1300円、大学生900円、高校生700円、中小生500円
【場所・問い合わせ】神戸市立博物館 ℡ 078・391・0035




神戸フロイデ合唱団 サマーコンサート ハイドン「四季」(抜粋)

 


【日時】7月21日(金)19時開演
【曲目】ハイドン「四季」(抜粋)
【出演】指揮/亀井正比古
    ソプラノ/坂口裕子、テノール/清水徹太郎、バス/田中由也
    管弦楽/関西フィルハーモニー管弦楽団
    合唱/神戸フロイデ合唱団
【入場料】S席6000円、A席5000円、B席4000円、C席3000円(全席指定)
【場所】神戸国際会館こくさいホール
【問い合わせ】神戸フロイデ合唱団℡ 078・382・2613



神戸開港150年記念事業 神戸港と神戸文化の企画展「神戸・みなと・時空」

神戸開港150年を記念し、神戸ゆかりの文化や文学、産業などをテーマとした企画展です。日本玩具博物館、陳舜臣アジア文藝館、鈴木商店記念館とコラボし、国内外の貴重な玩具や人形文化を紹介する「TOY&DOLL COLLECTION」、神戸ゆかりの作家・陳舜臣を紹介する「陳舜臣と神戸ミステリー館」、開港当初の神戸で創業した鈴木商店の軌跡を辿る「鈴木商店記念館」の3つの展示が柱となり、さまざまな角度から神戸の歴史を振り返り、みなと神戸の魅力に迫ります。

【会期】12月28日(木)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
【観覧料】一般(高校生以上)500円、中学・小学生200円
【場所】KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
【問い合わせ】神戸市イベント案内 申込センター ℡ 078・333・3372

















阪神南・北


田嶋悦子展 Records of Clay and Glass

 

陶とガラスを素材に生命感あふれる表現を生み出す美術家、田嶋悦子の個展。本展では、田嶋作品の造形的特徴を示す《Cornucopia》シリーズのほか、1980年代から新作までのインスタレーションを中心に15点を展示し、陶芸の新たな地平を目指す田嶋悦子の挑戦に迫ります。

【会期】7月30日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
【観覧料】一般500円、高大生300円、中小生200円
*7月17日(月・祝)は無料 〈同時開催〉生誕120年 伊藤慶之助展
【場所・問い合わせ】西宮市大谷記念美術館℡ 0798・33・0164

画像:田嶋悦子《Records》2017年 撮影=斎城卓



柳原良平 アンクル船長の夢

 

1950年代にサントリーの「トリスウイスキー」の広告に登場し、国民的キャラクターとなった「アンクルトリス」。そのイラストを手掛けた柳原良平(1931-2015)は、イラストレーター、デザイナー、画家、文筆家など多彩な活動を繰り広げ、その作品は多くの人に親しまれてきました。本展では、少年期から青春期を過ごした京都・兵庫・大阪ゆかりの作品・資料を、大阪市立中央図書館“アンクル船長のギャラリー”から、また、港が見える山手に居を構え長く住んだ横浜ゆかりの作品・資料を、横浜みなと博物館から出品します。

【会期】7月9日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般800円、65歳以上700円、大高生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】尼崎市総合文化センター5階・4階美術ホール
℡ 06・6487・0806

画像:《アンクル船長と大阪南港》2010年頃 大阪市立中央図書館蔵










交差するアーティストたち―戦後の関西

 

自由な表現、創作活動に制限のあった第二次世界大戦期を経たアーティストたちは、終戦の1945年以降、抑圧への反動を大きな力として様々な活動を進めていきました。新たなグループの結成、戦前に活動した団体の再興、今までにない表現の希求など、徐々に美術の動向は活発化します。それらの動きは、彼らが互いに強い影響を与え合って生まれたものと考えられます。本展ではコレクション作品の中より、阪神間といわれる神戸から大阪を範囲とする地域ゆかりの長谷川三郎、吉原治良、津高和一を柱にして、アーティストたちの活動や交流を紹介します。

【会期】7月15日(土)~9月18日(月・祝)
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
     ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般500円、大高生300円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】芦屋市立美術博物館℡ 0797・38・5432

 画像:津高和一 《風化》 1956年 油彩、カンヴァス











東・北播磨


企画展 郷土作家シリーズ 明石巡り~作品でみる明石のええとこ~

 

今年のテーマは、ずばり「明石」。〈海〉〈山手(明石城~柿本神社周辺)〉〈明石の名物〉という題材に焦点を当て、郷土作家による絵画や、陶芸、写真等多様な作品を展示します。

画像:須飼 秀和「子午線のまち」

【会期】7月9日(日)まで
【開館時間】9時30分~18時30分、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人200円、大高生150円、中学生以下無料
     ☆賛助会員は団体料金
【場所・問い合わせ】明石市立文化博物館
℡ 078・918・5400





開館記念企画展「百花繚乱いま、古の美が咲き誇る!」

中国に出現した大帝国、唐。アジアを覆う広大な版図と繁栄した社会は、東西の物流をうながし、様々なデザイン、技術が持ち込まれ、鏡の紋様に取り込まれました。正倉院宝物にも共通する美とそれを可能にした技術の粋をご覧ください。


【会期】9月5日(火)まで
【開館時間】9時~17時
(フラワーセンター入園は16時まで、退園は17時まで)
【休館日】水曜休館(祝日の場合は翌平日)
【観覧料】100円、高校生以下無料
*別途フラワーセンター入園料(一般500円)が必要
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」(兵庫県立フラワーセンター内) ℡ 0790・47・2212














中・西播磨


企画展「没後50年 金重陶陽と華麗なる作家たち」

今年没後50年を迎える備前焼界の重鎮である金重陶陽を記念して、陶陽の作品をはじめ、藤原啓や金重素山、北大路魯山人、三輪休雪(十代)など、ゆかりのある作家たちの作品を展示します。細工物の名手から茶陶への転換を経て、洗練された備前焼の美を追求し続けた金重陶陽に迫ります。

画像:金重陶陽《彩色備前牡丹唐獅子香炉》

【会期】8月20日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生100円
☆賛助会員は一般400円、大高生200円、中小生50円
【場所・問い合わせ】三木美術館 ℡ 079・284・8413



ユトリロ回顧展

モーリス・ユトリロは、パリの街角を描いた画家として、日本で最も人気のある画家のひとりです。モーリス・ユトリロ協会のセドリック・パイエ氏を監修者とし、ユトリロの初期から晩年までの代表作を国内外から一堂に集め、更に母ヴァラドンと、ユトリロの友人であり、母ヴァラドンの夫であった画家アンドレ・ユッテルの日本初公開作品も含めたユトリロの回顧展です。本展では、出展総数80余点を展観します。

画像:《可愛い聖体拝受者》、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)1912年頃 八木コレクション
©Hélène Bruneau, 2017

【会期】7月2日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人1200円、大高生600円、中小生200円 ☆賛助会員は団体料金
【場所・問い合わせ】姫路市立美術館 ℡ 079・222・2288









但 馬


第4回 おんぷの祭典 ♪子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭♪

 

今年で4回目を迎える「おんぷの祭典」は、「世界から豊岡に本物の響きと感動を子どもたちへ」をテーマに、6月27日(火)から7月2日(日)までの6日間、豊岡市内でさまざまなコンサートが開催されます。

【日程】6月27日(火)~7月2日(日)
【内容】街角コンサート(無料)
    ホールコンサート(有料)
    ①プレミアムコンサート、②ファイナルコンサート
    サロンコンサート(有料)
    子どもたちのためのコンサート(無料)
    *詳細はこちらをご覧ください
【問い合わせ】豊岡市地域コミュニティ振興部生涯学習課
       ℡ 0796・23・0341




企画展「西垣雅夫 自選絵画展」

西垣雅夫は、昭和2年(1927)養父郡建屋村森(現在の養父市森)に生まれました。元ローマン派美術協会委員であり、豊岡市展招待・但馬美術展無鑑査を認められた画家です。西垣は60年以上の創作活動で、国画会、独立展入選や豊岡市展議長賞など、数々の公募展で高い評価を得るとともに、和田山美術クラブ(現和田山美術協会)、蓼原会を結成し、地域美術の振興と作家の育成に力を注いできました。本展では、西垣が本物を求めて、描いてきた油彩画やスケッチ作品など、自ら選んだ約60点を展示します。


【会期】7月2日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【観覧料】大人350円、70歳以上150円、高校生以下無料
☆友の会会員は50円割引
【場所・問い合わせ】兵庫県立円山川公苑美術館
℡ 0796・28・3085








公募 BIG LABO!! 大恐竜展

恐竜をテーマに公募した作品を展示します。特別展示「丹波の恐竜化石」として、丹波市(丹波竜化石工房ちーたんの館)と、兵庫県立 人と自然の博物館が特別参加。丹波で発見された恐竜の骨格模型や生態画、生態CG映像などを展示します。


【会期】8月31日(木)まで
【開館時間】9時~17時、入場は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
【観覧料】一般300円、中学生以下150円
【場所】おおやアート村BIG LABO
【問い合わせ】NPO法人おおやアート村℡ 079・669・2449














丹 波


特別展 陶磁ネットワーク会議連携事業「マイセンの美―愛しのフィギュリン 華麗なるセルヴィス―」




小早川春信氏によって蒐集され、岐阜県現代陶芸美術館に寄贈された、19世紀のマイセン人形をはじめとする約100点のコレクションによって、その魅力に迫ります。様々な寓意を秘めた男女や愛らしく表現された子どものフィギュリン、繊細に作りこまれた大壺、華麗なセルヴィス(食器セット)などを通して、19世紀のマイセンで生み出された鮮やかで優雅な詩情あふれる世界を紹介します。

画像:芸術の寓意「建築」19世紀後半 岐阜県現代陶芸美術館所蔵(小早川コレクション)

【会期】8月27日(日)まで
【開館時間】10時~19時(7月~8月の金・土曜日は21時まで)
                         入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般600円、大学生500円、高校生以下無料
     ☆賛助会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961




「中島潔“今”を生きる-そして伝えたいこと」展

NHK「みんなの歌」のイメージ画が大きな反響を得て以来、やさしく温かでどこか懐かしさを感じさせる作風で多くの人々に支持されてきた中島潔。本展では、中島の旧作でその画歴をたどる「故郷の情景より」から一連の作品、生きることの意味を問い希望を託した大作「地獄心音図・心音」の七連作、そして彼が自身の大病と東日本大震災を経て制作した新作「新しい風」シリーズの3部構成で作品を紹介します。


【会期】7月8日(土)~9月10日(日)
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般800円、大高生400円、中小生200円
【場所・問い合わせ】丹波市立植野記念美術館 ℡ 0795・82・5945














淡 路


淡路人形座5周年記念特別公演


【会期】7月30日(日)
【料金】〈各部〉大人1500円、中高生1300円、小学生1000円
    〈セット料金〉大人2500円 、中高生2000円、小学生1500円
    *全席指定、6月1日(木)前売開始
【内容・時間】
 ◆第1部:11時開演
   座員による演目解説、「玉藻前曦袂」三段目 道春館の段
 ◆第2部:16時開演
  座員による演目解説
  「玉藻前曦袂」四段目 神泉苑の段、五段目 狐七化けの段
【場所・問い合わせ】淡路人形座 ℡ 0799・52・0260






第九回永田青嵐顕彰全国俳句大会 作品募集


【投句締切】9月29日(金)*当日消印有効
【投句要領】未発表の近作1人2句以内(有季定型・投句料無料)
      本大会指定投句用紙又は200字詰原稿用紙に
      郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上郵送
      (FAX・Eメール・ホームページからの投句も可能)
【募集部門】一般の部、学生の部
【選者】稲畑汀子(俳誌ホトトギス名誉主宰)ほか
【表彰式】平成30年2月25日(日)
【問い合わせ】(一財)淡路島くにうみ協会 ℡ 0799・24・2001







県 外


没後70年 北野恒富展 なにわの美人図鑑

金沢生まれの北野恒富は、画家を志して17歳で大阪へ来ました。「画壇の悪魔派」と呼ばれた初期の作品は妖艶さが漂っていますが、やがて内面表現を深化させ、ついには「はんなり」の画風に到達したのでした。没後70年を記念した、大阪初の大回顧展です。


画像:《願いの糸》 大正3年(1914) 木下美術館

【会期】前期 6月6日(火)~25日(日)、後期 6月27日(火)~7月17日(月・祝)*会期中、一部展示替あり
【開館時間】火~金10時~20時、月・土・日・祝10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】6月12日(月)、26日(月)
【観覧料】一般1300円、大高生900円、中小生500円
【場所・問い合わせ】あべのハルカス美術館 ℡ 06・4399・9050



技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では「技を極める」という点に着目し、ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーが見せる美しい宝飾やデザインの変容とあわせて、超絶技巧が集約された明治・大正期の日本の工芸作品を展示し、日本とフランスの対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。

画像:《フューシャ クリップ》ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1968年
プラチナ、ゴールド、ミステリーセッティング ルビー、ダイヤモンド
Patrick Gries © Van Cleef & Arpels

【会期】8月6日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時(5月~6月の金・土曜日は20時まで、7月~8月の金・土曜日は21時まで)
入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月18日(火)は休館、7月17日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1500円、大学生1100円、高校生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】京都国立近代博物館 ℡ 075・761・4111




国立文楽劇場 夏休み文楽特別公演



画像:第2部 名作劇場 源平布引滝

【会期】7月22日(土)~8月8日(日)*7月28日(金)・8月5日(土)の第1部は貸切
演目の入替なし。全公演「字幕表示」あり
【料金】各部/一般4700円、学生2400円、18歳以下1900円
【内容・時間】
 ◆第1部:親子劇場 11時開演
 「金太郎の大ぐも退治」「赤い陣羽織」
 ◆第2部:名作劇場 14時開演
 「源平布引滝」義賢館の段/矢橋の段/竹生島遊覧の段/九郎助住家の段
 ◆第3部:サマーレイトショー 18時30分開演
 「夏祭浪花鑑」住吉鳥居前の段/釣船三婦内の段/長町裏の段
【場所】国立文楽劇場
【問い合わせ】国立劇場チケットセンター ℡ 0570・07・9900




※ページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

管理施設一覧

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
(兵庫県民会館6階)

TEL 078-321-2001
FAX 078-321-2139