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兵庫県内・近郊のイベントEVENTS in HYOGO

こちらでは、(公財)兵庫県芸術文化協会以外の主催によるイベントの情報も掲載しております。
その場合、詳細は各主催団体に直接、お問い合わせください。
公式サイト・チラシのPDFなどがある場合はタイトルにリンクしています。

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最終更新日:2017年4月28日

神 戸


ヨコオ・ワールド・ツアー


見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。本展では、ヨコオワールドがまさに世界に拡がっていく様子を、関連作品と資料から辿ります。
   

画像:《New York(ポスターオリジナルズ ニューヨーク)》
1968年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

【会期】8月20日(日)まで
【開館時間】10時~18時、金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館
【観覧料】一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
障がい者(70歳以上は除く)は各観覧料金の半額、その介護の方(1名)は無料
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 ℡ 078・855・5607

◆オープンスタジオ・コンサート

①~マカームとイーカーの世界~アラブ音楽

【日時】5月4日(木・祝)14時
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】ヴォーカル/アブデッラー、アラブヴァイオリン/秦進一、ウード/加藤吉樹
アラビックシンセサイザー/平地正憲、ダルブッカ/永田充、牧瀬敏
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607

②精神世界◎探求/体感 インド音楽の真髄

【日時】5月19日(金)18時30分
【場所】1階オープンスタジオ
【入場料】無料
【出演】タブラー/リンガラージ・ダス、フルート/ラクシミプラサッド・マリック
【場所・問い合わせ】横尾忠則現代美術館 1階 オープンスタジオ ℡ 078・855・5607





■兵庫県民会館ロビーコンサート

①脇坂颯フルートコンサート

【日時】5月13日(土)14時
【入場料】無料
【出演】フルート/脇坂颯、ピアノ伴奏/新居幸枝
【プログラム】ジョリベ/フルート協奏曲、ハルフテル/デブラ ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

②春の花いろいろ

【日時】5月27日(土)14時
【入場料】無料
【出演】ソプラノ/太田裕子、ピアノ/有居恵
【プログラム】中田喜直/さくら横ちょう、スカルラッティ/Le violette(すみれ)ほか
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階ロビー ℡ 078・321・2131

■兵庫二紀会選抜2人展

【会期】5月30日(火)まで
【開場時間】10時~17時、最終日は16時まで
【休場】水曜日・日曜日
【観覧料】無料
【内容】大西隆弘、堀敏文の作品
【場所・問い合わせ】兵庫県民会館 1階 アーティストサロン内 ℡ 078・321・2131






ベルギー奇想の系譜展~ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで


初期フランドル派の画家ボスは、奇怪な生き物に満ちた幻想的な絵で知られています。その遺伝子は脈々と受け継がれ、ブリューゲルやマグリット、ヤン・ファーブルらによって独創性あふれる表現が次々に生まれてきました。本展では、15世紀から現代に続くベルギーに生まれた奇想の表現を、絵画、版画、写真、彫刻、インスタレーションなどさまざまなジャンルの作品約120点で紹介します。


フェルナン・クノップフ《天使》1889年 ベルギー王立図書館蔵 The Royal Library of Belgium. All rights reserved.

【会期】5月20日(土)~7月9日(日)
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1500円、大学生1100円、70歳以上750円、高校生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


特別展「新宮 晋の宇宙船」


兵庫県三田市にアトリエを構える新宮晋は、風や水など自然の力で動く作品で世界的に知られる芸術家です。本展は新作のモビール(動く彫刻)を中心に絵本の原画、野外彫刻やプロジェクトの映像なども交え、新宮の世界を総合的に紹介します。


《星空》2013年 ©Susumu Shingu

【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】10時~18時(金・土曜日は20時まで)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1300円、大学生900円、中学生以下無料 ☆友の会会員は各団体割引料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立美術館 ℡ 078・262・0901


没後40年 熊谷守一 お前百までわしゃいつまでも

明治から昭和にかけて97年の生涯を生きた画家・熊谷守一(1880-1977)。本展では、油彩画やその作画の工程、書や水墨画、初公開の屏風や書簡を含む約70点から、画家・熊谷守一の生涯と表現を振り返ります。

【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般800円、大高生500円、中学生以下無料
☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】香雪美術館 ℡ 078・841・0652



第9回神戸国際フルートコンクール

 

1985年より4年毎に開催され、ミュンヘン、ジュネーブと並び世界3大フルートコンクールの一つと称される「神戸国際フルートコンクール」。このコンクール期間中には、厳しい予備審査を通過し世界各地から集まった若手フルート奏者たちが日頃の研鑽の成果を競います。また、審査員を務める世界的に著名なフルート奏者や教授陣たちによるスペシャルコンサートもあり、他にはない、神戸だからこそ実現するフルートの祭典が繰り広げられます。

【日時】第1次審査=5月25日(木)~27日(土)各日10時30分、第2次審査=5月29日(月)・30日(火)各日10時30分、第3次審査=6月1日(木)10時
本選=6月3日(土)13時
表彰式・披露演奏会・記念特別演奏会=6月4日(日)13時30分
【場所】神戸文化ホール中ホール
*6月4日(日)のみ神戸ポートピアホール

その他審査員のスペシャルコンサートやチケット情報など
詳細はこちらをご覧ください
【問い合わせ】(公財)神戸市民文化振興財団
℡ 078・351・3597




夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅

 

大正ロマンを代表する画家、叙情詩人、多彩な芸術家でもある竹久夢二。あまり知られていませんが、少年の一時期を神戸で過ごした夢二は、神戸の街に陶酔し、はるか異国に夢を馳せ、画家になることを決定づけたとも思われます。本展では、夢二の愛らしい舞妓姿の美人画、屏風絵、オリジナルの港屋版画をはじめ、特別出品の「滞欧米の素描作品」等約200点を展示します。

【会期】6月25日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般500円、小中高65歳以上250円、和装で来館の方は無料
☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】神戸ファッション美術館℡ 078・858・0050

画像:うぐいすや(伯林客中) 昭和7~8年





阪神南・北



春季展「名品選(ニ)」

 

前期は平安後期に生まれたやまと絵の優美な感覚が投影され、貴重な仏画の遺例でもある重文「阿弥陀曼荼羅図」をはじめ、江戸時代、近代と続くやまと絵の美意識を継承した作品の数々を、後期はわが国の景観を雄大に描いた室町水墨の名品、重文「三保松原図」を中心に中世から近世にかけての山水画・水墨画を展示します。

【会期】後期 5月7日(日)まで
【開館時間】10時~16時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日・祝日の翌日
     ただし5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土)は開館
【観覧料】大人600円、大学生400円、小中高生無料、70歳以上300円
     ☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】(公財)頴川美術館 ℡ 0798・51・3915












西宮の狩野派 勝部如春斎 18世紀摂津の画人列伝

 

勝部如春斎は1721(享保6)年、西宮の裕福な醸造家の家に生まれました。大坂で狩野派を学ぶ一方、兄に酒株を譲られて家業の収入もあったようですが、前半生の詳しい経歴は分かっていません。本展では、これまで”山本”如春斎として知られてきた郷土の画人の、主要な作品50点余りを一堂に会し、その画業を美術館で初めて紹介します。また弟子といわれている森狙仙をはじめ、大岡春卜、吉村周山など摂津を中心に活躍した同時代の画人の作品も併せて展観します。

【会期】後期5月7日(日)まで
*会期中に展示替あり
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日
*ただし5月3日(水・祝)は開館
【観覧料】一般800円、大高生600円、中小生400円 ☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】西宮市大谷記念美術館℡ 0798・33・0164

画像:勝部如春斎「花鳥図巻(部分)」



柳原良平 アンクル船長の夢

 

1950年代にサントリーの「トリスウイスキー」の広告に登場し、国民的キャラクターとなった「アンクルトリス」。そのイラストを手掛けた柳原良平(1931-2015)は、イラストレーター、デザイナー、画家、文筆家など多彩な活動を繰り広げ、その作品は多くの人に親しまれてきました。本展では、少年期から青春期を過ごした京都・兵庫・大阪ゆかりの作品・資料を、大阪市立中央図書館“アンクル船長のギャラリー”から、また、港が見える山手に居を構え長く住んだ横浜ゆかりの作品・資料を、横浜みなと博物館から出品します。

【会期】5月20日(土)~7月9日(日)
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】火曜日
【観覧料】一般800円、65歳以上700円、大高生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】尼崎市総合文化センター5階・4階美術ホール
℡ 06・6487・0806

画像:《アンクル船長と大阪南港》2010年頃 大阪市立中央図書館蔵












東・北播磨


アートの扉Ⅱ「入江明日香―あめつちの詞」展

入江明日香は1980年東京都に生まれ、2004年多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科版画領域を終了した若い版画家です。本展では、静謐な銅版画、創作の軌跡を伝えるエスキースを含め、歌川広重の《東海道五十三次》に刺激を受けたシリーズ、大桜が描かれた屏風の代表作等を一堂に展示します。


【会期】6月18日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日 *ゴールデンウィークは無休
【観覧料】大人310円、高大生210円、小中生110円
☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】西脇市岡之山美術館 ℡ 0795・23・6223










春季特別展「いいから いいから~長谷川義史の世界展~」

 

『いいから いいから』シリーズなどの人気絵本の作者、長谷川義史さん。近年はMBS「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」コーナーに出演するなど、幅広く活躍されています。本展では、絵本原画をはじめ、創作の過程を垣間見られる下絵や道具類、思い出の品々を展示。笑いと感動にあふれる長谷川ワールドの秘密に迫ります。

画像:『だじゃれ日本一周』©長谷川義史/理論社

【会期】5月21日(日)まで
【開館時間】9時30分~18時30分(初日のみ10時~18時30分)、入場は閉館の30分前まで
【休館日】会期中無休
【観覧料】大人1000円、大高生700円、中学生以下無料 ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】明石市立文化博物館
℡ 078・918・5400





開館記念企画展「百花繚乱いま、古の美が咲き誇る!」

中国に出現した大帝国、唐。アジアを覆う広大な版図と繁栄した社会は、東西の物流をうながし、様々なデザイン、技術が持ち込まれ、鏡の紋様に取り込まれました。正倉院宝物にも共通する美とそれを可能にした技術の粋をご覧ください。


【会期】9月5日(火)まで
【開館時間】9時~17時
(フラワーセンター入園は16時まで、退園は17時まで)
【休館日】水曜休館(祝日の場合は翌平日)
【観覧料】100円、高校生以下無料
*別途フラワーセンター入園料(一般500円)が必要
【場所・問い合わせ】兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」(兵庫県立フラワーセンター内) ℡ 0790・47・2212














中・西播磨


特別展「ひょうごの美ほとけ-五国を照らす仏像-」

昭和59年(1984)の特別展「兵庫の仏像」、平成3年(1991)の特別展「播磨の仏像」に続いて四半世紀ぶりに開催する仏像展です。この間に兵庫県内各地の文化財調査や市町史関係の調査で注目すべき多くの仏像が確認されました。本展では、新たに確認された作例、いままであまり公開される機会のなかった仏像等を一堂に会して「ひょうごの仏像」を新たな視点から紹介します。

画像:重要文化財 毘沙門天立像(平安時代中期)/姫路市随願寺蔵

【会期】6月4日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】大人1000円、大学生700円、高校生以下無料
☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫県立歴史博物館 ℡ 079・288・9011



初夏の特別展「端午の節句~江戸から昭和の甲冑飾り~」

近世の伝統を受け継ぐ節句飾りの中から兜飾りや甲冑飾りをとりあげ、江戸末から明治・大正・昭和…と時代を追って紹介します。時代とともに変化する甲冑飾りの様式や江戸(関東)と京阪(関西)の違いなどにも着目して、甲冑飾りがずらりと並ぶ勇ましい世界をお楽しみください。

画像:明治末から大正時代の甲冑飾り

【会期】5月28日(日)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】水曜日、ただし祝日は開館
【観覧料】大人600円、大高生400円、4歳以上200円
【場所・問い合わせ】日本玩具博物館 ℡ 079・232・4388






兵庫県伝統文化研修館 特別講座~生活に即した伝統文化の学び~「論語と座禅」


江戸時代の日本人の心のルーツ『論語』。私たちの心のルーツを、ドラマ仕立てでお届けする珠玉の特別講座。
また、世界の人々からも注目される座禅体験も合せてお楽しみ下さい。

【日時】6月13日(火)13時30分~15時30分
     *全3回シリーズ(第2回 8/25、第3回 10/10 後日受付開始)
【講師】論語:石川誠(医療法人仁寿会 石川病院理事長、関西師友協会会員、姫路文学館友の会理事、英斎塾塾生 姫路市在住)
 座禅:中安剛円(書写山圓教寺事業部長、天台宗姫路清涼山善光寺住職)
【定員】20名 *事前予約が必要。申込み多数の場合は抽選
    申込みはこちらから
【参加費】無料
【場所】兵庫県伝統文化研修館(姫路市双葉町122)
【問い合わせ】兵庫県中播磨県民センター県民交流室県民課
 ℡ 079・281・9196













但 馬

朝来市新庁舎完成 あさご芸術の森美術館リニューアルオープン記念「ほほ笑みと祈り 円空展」


円空(1632-1695)は、江戸時代前期の修験僧で仏師、歌人でもあり、「円空仏」といわれる、荒削りに刻まれた個性的な木彫仏を多く残しました。本展では、豊田市民芸館蔵「聖観音菩薩像」「白山妙理大権現像」など13体、また、円空美術館蔵「大黒天」「不動明王三尊」など50体、さらに円空に魅せられて制作した絵画や写真、拓本、切り絵、版画、模刻作品など約80点を加え、円空の人となりとその魅力に迫ります。

【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】水曜日、祝日の翌日、ただしゴールデンウィークは全日開館
【観覧料】一般500円、大高生300円、中小生200円
☆友の会会員は団体割引料金
【場所・問い合わせ】あさご芸術の森美術館 ℡ 079・670・4111



第1回企画展「万城目学と城崎温泉」

平凡な日常生活の中にファンタジー要素を織り込み、独自の世界を構築する小説家、万城目学の本邦初となる企画展。2006年『鴨川ホルモー』でデビュー以来、関西の地場を巧みに小説に取り込み、2014年、城崎に滞在し、城崎温泉を舞台とする『城崎裁判』を書き下ろしました。本展では、城崎における万城目の足取りをたどりながら、作家としての来歴も振り返ります。


【会期】5月7日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【休館日】毎月最終水曜日(祝日の場合は翌日)
【観覧料】大人500円、中高生 300円、小学生以下無料
【場所・問い合わせ】城崎文芸館 ℡ 0796・32・2575




企画展「西垣雅夫 自選絵画展」

西垣雅夫は、昭和2年(1927)養父郡建屋村森(現在の養父市森)に生まれました。元ローマン派美術協会委員であり、豊岡市展招待・但馬美術展無鑑査を認められた画家です。西垣は60年以上の創作活動で、国画会、独立展入選や豊岡市展議長賞など、数々の公募展で高い評価を得るとともに、和田山美術クラブ(現和田山美術協会)、蓼原会を結成し、地域美術の振興と作家の育成に力を注いできました。本展では、西垣が本物を求めて、描いてきた油彩画やスケッチ作品など、自ら選んだ約60点を展示します。


【会期】7月2日(日)まで
【開館時間】9時~17時
【観覧料】大人350円、70歳以上150円、高校生以下無料
☆友の会会員は50円割引
【場所・問い合わせ】兵庫県立円山川公苑美術館
℡ 0796・28・3085














丹 波


特別展「丹波焼と三田焼の粋を集めて-森基コレクションの名品-」




実業家森基氏は、丹波焼(兵庫県篠山市)と三田焼(同三田市)に魅せられ 、50年以上にもわたり精力的に収集しています。本展では、森氏のコレクションから丹波焼77点と三田焼82点を選りすぐり、参考作品も合わせた計164点によって、丹波焼の変幻自在ともいえるスタイルの変遷や、三田焼の豊富なバラエティーを紹介します。

画像:三田 染付唐獅子牡丹文大皿
   江戸時代末期~明治時代(19世紀後半)個人蔵

【会期】5月28日(日)まで
【開館時間】10時~19時
      ただし4月29日(土・祝)から5月5日(金・祝)までは10時~21時 *入館はいずれも閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1000円、大学生800円、中学生以下無料、高校生、高齢者には割引制度があります。
     ☆友の会会員は団体料金
【場所・問い合わせ】兵庫陶芸美術館 ℡ 079・597・3961




安野光雅展-旅と空想の画家-


繰り返し訪れたヨーロッパ周遊で得られた紀行作品で広く知られる安野光雅は、工業学校を卒業後出征し、復員後に師範学校で学んだのち、各地で様々な職を経て美術教員として勤めながら、絵の世界へと活動の場を傾斜させていきました。本展では、絵本の世界と旅のスケッチに注目し、その個性的な水彩画で表現された氏の業績の一端をのぞくことのできる作品を展示します。

【会期】5月21日(日)まで
【開館時間】10時~17時、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般800円、大高生400円、中小生200円
【場所・問い合わせ】丹波市立植野記念美術館 ℡ 0795・82・5945



ウイズささやま企画展示「古写真でたどる なつかしい篠山の風景」


明治・大正・昭和と激動の時代の中、城下町篠山の町並みや人々の生活も変化を遂げてきました。本展では、館蔵資料の中から、明治から昭和にかけての篠山城、城下町、鳳鳴義塾、風景等の絵葉書を展示します。

【会期】5月21日(日)まで
【開館時間】9時~16時30分
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)*5月1日(月)は臨時開館
【観覧料】大人300円、大高生200円、中小生100円
【場所・問い合わせ】篠山市立歴史美術館 ℡ 079・552・0601








淡 路


淡路夢舞台薔薇祭2017-アラビアンナイトの薔薇-

 

「アラビアンナイト」をテーマにアラベスクパターンを瓦アートで創り上げた噴水があるペルシャ庭園が登場。ヨーロッパの香のバラのルーツで中近東のバラ、ロサ・ダマスケナ、ロサ・ガリカ、そしてロサ・ペルシカの交配種ブロッチローズを中心に、ジャスミン、チューリップ等中近東原産の植物でペルシャ庭園を創ります。涼しげな噴水と水路も加わったアラビアンローズガーデンです。

【会期】5月28日(日)まで
【開館時間】10時~18時、入館は閉館の30分前まで
【観覧料】一般600円、70歳以上300円、小中高生・幼児は無料
【場所・問い合わせ】兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」 ℡ 0799・74・1200





北前船宣言-廻航30周年・復元辰悦丸の航海


江戸時代に北前船の運航などで活躍した海商・高田屋嘉兵衛の船「辰悦丸」。1985年に淡路島内で開催された「くにうみの祭典」の際に復元され、1986年に淡路島から北海道・江差港まで当時と同じルートで瀬戸内海や日本海の往時の18の交易港を結ぶ41日間の航海を行いました。本展では、立ち寄った各港の様子を記録した写真など約60点や、寄港を伝える新聞記事、航海を終えた後の船頭のインタビュー記事などを展示します。

【会期】5月29日(月)まで
【開館時間】10時~17時
【休館日】火曜日、ただし祝日の場合、その翌平日
【観覧料】大人500円、大高生300円、中小生200円
【場所・問い合わせ】高田屋顕彰館・歴史文化資料館 ℡ 0799・33・0354







県 外


京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会「海北友松」

海北友松(1533-1615)は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠です。武門に生まれながら期せずして絵師となり、独自の画境を拓きました。本展では、晩年期の代表作はもとより、数少ない初期作や新発見・初公開の作品、さらに諸人との幅広い交流の跡を物語る書状や文書類などを数多く展示し、83年にわたる友松の生涯を振り返ります。


画像:重要文化財「花卉図屏風」(右隻) 海北友松筆 妙心寺(京都)桃山時代 17世紀 通期展示

【会期】5月21日(日)まで
【開館時間】9時30分~18時(金・土曜日は20時まで)、入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】京都国立博物館 ℡ 075・525・2473(テレホンサービス)



技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では「技を極める」という点に着目し、ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーが見せる美しい宝飾やデザインの変容とあわせて、超絶技巧が集約された明治・大正期の日本の工芸作品を展示し、日本とフランスの対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。

画像:《フューシャ クリップ》ヴァン クリーフ&アーペル コレクション 1968年
プラチナ、ゴールド、ミステリーセッティング ルビー、ダイヤモンド
Patrick Gries © Van Cleef & Arpels

【会期】8月6日(日)まで
【開館時間】9時30分~17時(5月~6月の金・土曜日は20時まで、7月~8月の金・土曜日は21時まで)
入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日、ただし6月13日(火)と7月18日(火)は休館、7月17日(月・祝)は開館
【観覧料】一般1500円、大学生1100円、高校生600円、中学生以下無料
【場所・問い合わせ】京都国立近代博物館 ℡ 075・761・4111




※ページの内容・画像の二次使用や転載はかたくお断りいたします。

管理施設一覧

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
(兵庫県民会館6階)

TEL 078-321-2001
FAX 078-321-2139